SEOUL×FIGHTER 
ソウルファイターあすかの戦う日々とそうでもない日々。

2003年12月09日(火) 長女来る。

結婚をして横浜の山手に住む長女ケイコさんが
月に数回、気功を習いに来ているので今日は泊まりに来たようだ。

(注:横浜山手というとアレなイメージだが
姉の住む家は味のあるアジアンテイストなほったて小屋らしい。)

私の様子を心配して部屋を尋ねてくれ
何も言わず体や肩のマッサージをしてくれた。

「一度お医者さん、行ってみようよ?
こわくなんてないよ。お話して薬もらうだけなんだから」

心理カウンセラーを目指した姉がマッサージをしながら
声をかけてくれた。

声も出せず私はただ訳も泣くだけだった。
のどの裏側が剥がれるんじゃないかって大泣きしました。

姉も泣きながら私の体をさすり
「無理しなくてもいい。病院にはいける時に行こう」

そう言ってスパゲティを作ってくれた。
私は一本一本かみ締めながら食べたことを記憶しています。


姉がよく作るニンニクカリカリ炒めです。
これは調味料として使ったりします。


 < モドル  モクヂ  ススム >


asuka [MAIL] [HOMEPAGE]

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