SEOUL×FIGHTER 
ソウルファイターあすかの戦う日々とそうでもない日々。

2003年10月01日(水) マギー司郎と優雅な一日。

今日のお昼は、コシウォンの管理人さんと
イタリアンを食べに行く約束をしていました。

私の目の周りのアレルギーが「栄養不足」だと思われているようで。

でも、お誘いされるのは嬉しいものです。
お風呂に入ってお出かけ着の準備をしていたら電話が来ました。
マギー司郎ことジェチョルさんでした。

「あのね、今日こっち(ホンデ方面)まで出る予定あるからお昼でもどう?」

でも今日は先約あり。
「ごめんなさい。今日お昼約束あるからダメだよ」とお断りしたんですけど

「そうか。ホンデに付いたら電話するから」

おい、人の話をちゃんと聞け。

困ったぞ。モテモテだな俺。いや、そんな事いってる場合じゃないよ。
約束の時間は近づいてるし、でもジェチョルも来ちゃうし。
ま、事情を説明して一緒にご飯食べてもいいか。

そんな訳で早めにロビーでスタンバイしてると管理人(お姉さん)がいたんで
ジェチョルの話をしようとしたら、何か察したんでしょうか
「もしかして友達と約束でも出来た?じゃあご飯は来週にしようか」と
あっさり次回に延ばしに。

さて、そんな訳でわたくしは
ジェチョルさんとおデートすることになりました。

でかける前に、ホンデのとあるお店でランチを食べたんですが
お魚のタマゴのビビンバとチゲがついて何と5000ウォン(約500円)
これはすごく美味しかったです。全然何気なく入った店なのに大当たりでした。




さて、満腹になったところで出発です。
ジェチョルさんの提案でヨンサンを流して映画を見る事にしました。
たくさん道に迷ったり、間違えてハンガン越えちゃったり
まっすぐヨンサンまでたどり着けなかったんだけど
それはそれでドライブとしてお楽しみできました。

今日のソウルは久々の雨。
しかも街にぼんやりモヤがかかっててロマンチック。
隣がマギー司郎じゃなければもっとロマンチック(大失礼)

ヨンサンにある映画館はプチCOEXのようで、予想以上にキレイでした。
私はチョウユンファのチベットの坊さんSFX映画が観たかったのに
「今日はアンタ負けなさいよ」って一方的に「アンダーワールド」
という洋画に決められてしまいました。
内容は全く検討つきません。血が出ないことを祈るばかりです。

最近ちょっと値上がりしたけど、それでも韓国映画は7000ウォン(700円)
まあ失敗したとしても許せる値段ではあります。

映画の始まるまでの時間、電気街を流したり
アイスを食べたり、コーヒーを飲んだり時間をつぶしました。

今日は平日ともあって、劇場内はガラガラです。
フカフカソファーにマターリ座り、マターリ鑑賞。

洋画なんで当然英語。で字幕は韓国語。
絵を観るだけでいっぱいいっぱいでした。
狼男のお話だったんですけど、サパーリ理解不能。
雰囲気的にはバイオハザードみたいな感じでゲームみたい。
てか、血が出すぎ。
結局ほとんど目を隠してて観れなかったです。

やっぱ私はコメディか安心して見れる(素手で戦う限定)アクション映画が好きかなあ・・。
ま、ジェチョルが満足してたみたいなんでいいんですけどね・・(尻つぼみ)
チョウユンファの映画は一人でコッソリ観に行こうっと。

帰りは再びドライブしがてら家まで送ってもらったんですが
「今日は楽しかったなあ。
映画みたり、ドライブしたり、こういう優雅な一日もいいもんだね」とご機嫌な様子でした。

ジェチョルとは長い付き合いだけど
こうやって色々話すようになったのは今年に入ってからでしょうか。
鬱病を理解してくれたのも彼が初めてだったけど
友達の中で一番厳しいのも彼でした。
あまり人前で泣くんじゃないって言われてたので
ジェチョルに会うとどこか緊張しちゃうんですよね。
今日も怒られるんじゃないかって。内心ビクビク。

今日も色々近況とか聞かれて
ちょっと「そんな根掘り葉掘り聞いてくんなよ」って
やな顔しちゃったんだけど

「そうか、わかった。仕事が無くて辛いんじゃなくて
精神面で辛くって仕事が出来ないんだな」

って。

別にそれを匂わす事はいってないはずなんだけど・・。
知らないうちにカウンセリングされてました。
恐るべしマギー司郎。
ありがとうマギー司郎。

出かけるまでは「うぜえ、面倒くせぇ」って思ってたんですけど
マギーさんのマジックで(マギー司郎なだけに)一日楽しく過ごせました。

また映画観に行きましょう。
今度は血の出ないやつを。


本当はご飯撮りたかったんすけど
ピースされたので、ご機嫌なマギーさんを一枚。
どでもいいけどオヤジシャツがチラリズム。


トホー


 < モドル  モクヂ  ススム >


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