朝、10時。メールの着信音で起床。
jinujinuちゃんもお友達も私が寝ている間に出勤していったようです。 出かける様子も気がつかない程、熟睡していたんでしょうか。
メールを覗くと、とある人からでした。
名前も知らないし、どこに住んでるかも知らない人。
殿方に振られた時、すごく辛くって 朝、よっしーに「連絡をくれ」とメールを打ったんです。
そしたら知らない男性から「メールくれましたか?」という電話。
その時は何も考えられなくって 「間違えました。すみません」とさっさと用件を済まして 切ったんですけど、しばらくすると
「よかったら、日本語を教えてくれませんか?」というメールが。 少し考えてから返事をしようと思った矢先の下宿撤退命令。
一応「ごめんなさい。急に事件がおこって今は何も出来ません」 と送ると、返事はきませんでした。
そして一週間が経ち、昨日の晩に再び名無しさんからメール。
「何があったんですか?悲しい事ですか?よかったら話してください。 韓国では「人に話すことで喜びは二倍、悲しみ半分になる」 という言葉があります。早く元気になってください。」
どこの誰かも知らないけど こんな風に声をかけてもらえることは嬉しいことです。 世の中、こういう方もいるんですね。
韓国が嫌いになれない理由はこんな所なんだけど。
それから何てことのない世間話のやり取りをしてたんですが 「ところで何をしてる方なんですか?」という質問で
気取って「イラストレーター」とこたえを送ったら 返事が来なくなりました。
ナンデダヨ
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ネット回線、電話回線の解約終了。 電話は申込した時のお金が戻ってくるので、ちょっと得した気分。 とりあえず、これでやっと肩の荷がおりました。
あちこちに引越し完了の知らせや挨拶をして一日が終了。 なかなか行けなかった「キョボ文庫」の売り場の方にも お世話になってるお礼をしてきました。 来月末には再入荷とのことです。 なんか嬉しいですね。
最後は大好きな両替屋さんのおじさんの 所に行って、マッタリしてきました。
とりあえず、次に移る家もほぼ決まりそうです。 下宿よりは不自由が多いけど、これも経験。
昼間、PCを打っていると 「Hotmailどうやって使うんですか?」と 日本人の女性から声を掛けられ、なんとなく話してるうちに 彼女がソウルファイターの読者さんだという事がわかりました。
女性「この本を読んで、韓国行きたいなって思ったんですよ。 特に下宿の話とか・・・」
激痛。
女性「今、どこに住んでらっしゃるんですか」
再激痛。
私「昨日までシンチョンで、今日からイデです。 でも近々また引越しします。職業は流浪の民です」
そんな訳で、その女性と改めてお会いする事になりました。 どんな所でどんな人に会うかわかりませんね。
夜は、日記の更新をしにイデに行きました。 シンチョンのPCバンは殆ど日本語入力可能なのですが イデはまだまだ。門前払いだったり 出来ないのを出来るって言って料金払わせたり。
「この店がダメだったらやめやめ!」と入った店がいい感じ。 上品な店員、PCのトラブルの対応のはやさ イデではここと決めました(笑)
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姉からメールが来ていました。
「ごめん、父が電話しちゃったって?!」と。
先日、父と姉があって話したそうです。
私が電話口で泣いていたと。
姉には事情を知ってるので「仕事が忙しいみたい」と 上手くごまかしてくれたようなんですが
「何か胸騒ぎがして」と電話をくれたようなんです。 本当に普段は電話なんかしない人なのに。
仕事に行き詰まってるんじゃないか、人間関係でなんかあったんじゃないか お金に困ってるんじゃないか、首のアレルギーがかゆいんじゃないか。って。
体が丈夫ならいいけど、それ以外で困ってるなら いつでも連絡して来なさい。そう言ってくれてたそうです。
「父がとても偉大に見えた。なんかこっちがウルウルきちゃったよ。 SOSが横須賀まで届いたのかもね。」と姉。
お恥ずかしい話ですが、メール読んで号泣しました。
精神的にも、ほんの少しですが 安定してきて、ご飯を食べる余裕も出てきました。 メールは溜まってしまってますが全部大事に読んでいます。
今、すぐにお返事は出来ないけど どんだけ辛くても、日記を書き続けて 一日も早くよい報告を出来ることが 今の私の役目だと思っています。
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