SEOUL×FIGHTER 
ソウルファイターあすかの戦う日々とそうでもない日々。

2003年08月20日(水) WHO A U ?

朝、10時。メールの着信音で起床。

jinujinuちゃんもお友達も私が寝ている間に出勤していったようです。
出かける様子も気がつかない程、熟睡していたんでしょうか。

メールを覗くと、とある人からでした。

名前も知らないし、どこに住んでるかも知らない人。

殿方に振られた時、すごく辛くって
朝、よっしーに「連絡をくれ」とメールを打ったんです。

そしたら知らない男性から「メールくれましたか?」という電話。

その時は何も考えられなくって
「間違えました。すみません」とさっさと用件を済まして
切ったんですけど、しばらくすると

「よかったら、日本語を教えてくれませんか?」というメールが。
少し考えてから返事をしようと思った矢先の下宿撤退命令。

一応「ごめんなさい。急に事件がおこって今は何も出来ません」
と送ると、返事はきませんでした。

そして一週間が経ち、昨日の晩に再び名無しさんからメール。

「何があったんですか?悲しい事ですか?よかったら話してください。
韓国では「人に話すことで喜びは二倍、悲しみ半分になる」
という言葉があります。早く元気になってください。」


どこの誰かも知らないけど
こんな風に声をかけてもらえることは嬉しいことです。
世の中、こういう方もいるんですね。

韓国が嫌いになれない理由はこんな所なんだけど。

それから何てことのない世間話のやり取りをしてたんですが
「ところで何をしてる方なんですか?」という質問で

気取って「イラストレーター」とこたえを送ったら
返事が来なくなりました。



ナンデダヨ


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ネット回線、電話回線の解約終了。
電話は申込した時のお金が戻ってくるので、ちょっと得した気分。
とりあえず、これでやっと肩の荷がおりました。

あちこちに引越し完了の知らせや挨拶をして一日が終了。
なかなか行けなかった「キョボ文庫」の売り場の方にも
お世話になってるお礼をしてきました。
来月末には再入荷とのことです。
なんか嬉しいですね。

最後は大好きな両替屋さんのおじさんの
所に行って、マッタリしてきました。

とりあえず、次に移る家もほぼ決まりそうです。
下宿よりは不自由が多いけど、これも経験。

昼間、PCを打っていると
「Hotmailどうやって使うんですか?」と
日本人の女性から声を掛けられ、なんとなく話してるうちに
彼女がソウルファイターの読者さんだという事がわかりました。

女性「この本を読んで、韓国行きたいなって思ったんですよ。
特に下宿の話とか・・・」



激痛。




女性「今、どこに住んでらっしゃるんですか」





再激痛。



「昨日までシンチョンで、今日からイデです。
でも近々また引越しします。職業は流浪の民です」




そんな訳で、その女性と改めてお会いする事になりました。
どんな所でどんな人に会うかわかりませんね。

夜は、日記の更新をしにイデに行きました。
シンチョンのPCバンは殆ど日本語入力可能なのですが
イデはまだまだ。門前払いだったり
出来ないのを出来るって言って料金払わせたり。

「この店がダメだったらやめやめ!」と入った店がいい感じ。
上品な店員、PCのトラブルの対応のはやさ
イデではここと決めました(笑)

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姉からメールが来ていました。

「ごめん、父が電話しちゃったって?!」と。

先日、父と姉があって話したそうです。

私が電話口で泣いていたと。

姉には事情を知ってるので「仕事が忙しいみたい」と
上手くごまかしてくれたようなんですが

「何か胸騒ぎがして」と電話をくれたようなんです。
本当に普段は電話なんかしない人なのに。


仕事に行き詰まってるんじゃないか、人間関係でなんかあったんじゃないか
お金に困ってるんじゃないか、首のアレルギーがかゆいんじゃないか。って。

体が丈夫ならいいけど、それ以外で困ってるなら
いつでも連絡して来なさい。そう言ってくれてたそうです。

「父がとても偉大に見えた。なんかこっちがウルウルきちゃったよ。
SOSが横須賀まで届いたのかもね。」と姉。

お恥ずかしい話ですが、メール読んで号泣しました。

精神的にも、ほんの少しですが
安定してきて、ご飯を食べる余裕も出てきました。
メールは溜まってしまってますが全部大事に読んでいます。

今、すぐにお返事は出来ないけど
どんだけ辛くても、日記を書き続けて
一日も早くよい報告を出来ることが
今の私の役目だと思っています。


 < モドル  モクヂ  ススム >


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