| 2003年07月31日(木) |
愛しのジョンカビラ様。 |
遅いお昼、アックジョンに向かいました。
シンチョンからアックジョンは地下鉄に乗って一本で行けるのですが これが結構時間がかかるのです。
バスも出てるんですけど、これもまた時間が悪いと混雑する。
でも、今日はちょっと早めに出てバスにチャレンジ。 アックジョン行きはヨンセ大から国鉄シンチョン駅前を通って出ています。 この近くに住んでいる私は、そのルートを使って行ってみました。
普段とは違う街の風景を見ながらマターリ。 ああ、それにしても今日の天気の暑いこと。
道が空いていたのと、運転手が飛ばしていたのもあって わずか20分近くで到着してしまいました。
駅の近くまでジョンカビラにそっくりな Cさんが迎えに来てくれて 一緒に病院に付き添ってもらいました。
とあるビルの中にある、とある韓医院。 カルテに名前と生年月日を書き込んで先生の部屋に入りました。
今回は仕事の話もあったんですけど 簡単なご挨拶をして、早速診察。
始めはアトピーの疑いもあったのですが 症状を先生に説明してみたら、やっぱりアレルギー皮膚炎らしく 夏場だから、汗で傷口がひどくなってしまったようです。
「ちょうど日本からいいお薬が入ったので それをお出ししておきますね。 それでもよくならないようだったら連絡を下さい」
と、小さな器に入った塗り薬を出してもらいました。 「病院でキチンと診てもらった、薬をもらった」という安心感からか なんとなく調子がよくなった様な気がします。 しかもCさんのお陰でタダで診てもらっちゃったvウフ。
その後は、簡単なお仕事の話になりました。 病院の方で出す小冊子でイラストが必要なんだそうです。 説明するよりも、実物で確かめてもらった方が早いので イラストや漫画のサンプルを見てもらいました。
とりあえず、好感触みたいだったのでヨカッタヨカッタ。
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その後は「暑いから少し涼みましょうか」と Cさんとお茶を飲みに行きました。
その時、これからの韓国のお仕事に対して 不安を持っている(てか、韓国会社事体が信用できない)私に イチからCさんは説明してくれました。
前の日記にも書いた通り、MさんとCさんが どうしたら私が漫画でうまくいくか、色々考えて下さってるようなんです。 今まで韓国で一番辛かった契約や原稿料のトラブル等も 二人がパイプ役を買って出てくれたり・・。
なんかそこまでしてもらって、実際自分何も返せる自信なくって
なぜそこまでしてくれるのか、Cさんに尋ねてみました。
「僕は、日本に住んで今まで生活の面でも 仕事の面でも日本の人たちによくしてもらったし ずっとお世話になってきたんです。 だからその時の恩を日本人である木村さんに 返すのが僕の役目だと思うんですよ」
と、福々しく微笑んでくれます。 なかなかそんな事言えたもんじゃありません。 私なんてもう自分の事でいっぱいいっぱいだもの。
日本人以上に和の心を持った韓国人、Cさん。 なんて素敵な人なんでしょう。 きっと本当に日本で素敵な仲間に恵まれてるから 気持ちや顔にも現れるんでしょうね。 一緒にいても、穏やかや気持ちになってしまいます。
私もCさんみたいな人になりたいなあ・・。
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さて、移動終わりまして他の仕事の打ち合わせも無事終了。
夜、まなみさんとまなみさんの妹さん、小巻ちゃんと待ち合わせて 豪華なご飯を食べ、パッピンスーを食べに行きました。 パッピンスーは普通のサ店で食ったので、派手じゃなくてがっかり。 しかも7千ウォン(約700円)もしくさるし。
何が一番許せないかって。ソフトクリームが乗ってなかった。 これは許せません。アイスが一番いいところなのに。
あ、そういえば以前友達がバーガーキングでパッピンスーを 頼んだら、アイスが底をつきたのか 生クリームが乗っかって出てきたそうです。
これもある意味ショックですね。お口がソフトクリームになってるだけに。
パッピンスー食べるなら専門店に行きましょう。
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 ここは以前伊集院光氏と ユースケサンタマリア氏に遭遇した店ですた。 ロケでね。あと松本伊代ちゃんもいたっけな。
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