成田13時出発ソウル行き。
羽田空港から「快特成田空港」という 横須賀からわずか一本乗り換えで行けると言う 便利な電車が出来たようです。
それにしても空港まで3時間の道のりは遠い・・。
今回の荷物は21キロ。 本やらカルピス、醤油が重かったんですけど これでもいつもよりは全然軽い方なんです。
手荷物にはモバシンチー、リュックの中にはPCのスピーカーを 詰め込んで飛行機に乗り込みました。
いつもなら機内で爆睡なんですが 空港内の本屋でたまたま面白そうな本を見つけたんですけど これがもう素晴らしい本でした。
「ダーリンは外国人」
外人さんと同居する漫画家さんのお話で その絵柄と内容のセンスのよさにもうメロメロです。
こういう自分の事を描く漫画エッセイものって 自慢とかノロケとか、結構ハナに付くのもあったりするんで キワキワなんですよね。
(それはお前の本の事だとか言うなよ。呪うぞ、ちくしょう。)
でも、この作者の方には そういう香りが全くしないのです。
ああ、読者を不快にさせない本はいい本だv
本当たまたま手に取ったんですけど 久々にいい漫画に出会えました。
下宿に戻り、へーちゃんにこの本の話をすると 「あ、この本知ってますよ。 その隣に彩日香さんの本が置いてあったんです」ですと。
なんかすげー嬉しいなあvv どうしよう。ファンレター出しちゃいたい。
私も外人との恋愛モノが描きたいと思ってたんですけど まさに理想を見つけてしまった感じです。
でも描くとしたら殿方の事になるのか(笑)
そうそう、殿方と言えば へーちゃん情報によると、彼最近やたらご機嫌らしいです。 毎朝学生さん達にまじってご飯を食べたり 挨拶するとニッコリ笑ってくれるようになったとか。
この二週間で、殿方のココロにどんな変化が あったんでしょうか。
いつも心に壁はってたあのお方が。
あの企み笑顔を独り占めできなくなっちゃったのは ちと寂しいですが、殿方がいい方向に向かってて くれているのであれば嬉しい事ですv
あ、ちなみに「ダーリンは外国人」 今へーちゃんに貸し出し中なので 作者の方のお名前がわかりません。表紙はオレンジ色ですた。 お願い、騙されたと思って読んでみて。
早速あしたの朝に新しいお仕事の打ち合わせが入りました。 さー、忙しくなるぞう。
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