| 2003年07月17日(木) |
集え、魅惑の音仲間。 |
はぐれ鳥はじめさん、さかもっちゃん、佐々木さんに会いました。
本当はまなみさんも来られるはずだったんですが 出掛けに仕事が入ったとかで残念ながら不参加。
集まったのは、横浜中華街。 本来はビザの受け取りも兼ねて、集まりましょうって事に してたんですけど(私の中で)何だか知んねぇけど 17日韓国祝日でやんの。ふざけんなよ(逆恨み)
でも、皆さんお忙しい中 ご足労ですが、ツラをちょっと貸して頂きました。
まずは兼ねてからの私のリクエストのカラオケ。 中華街メインストリートにある「カラオケの鉄人」へ。
全くバラバラの選曲でしたが、世代が一緒なんで 何だか懐かしいものが多くって面白かったなあ。
はじめさんの米米クラブ(「ホテルくちびる」一人コント付) さかもっちゃんのヤットデタマン・ブギ。 佐々木さんの斉藤由貴(ちなみに卒業(笑))
 逆光でノリノリ。 それでいて、まるで三人のオリジナルの曲みたいだし。 タダで聴いちゃってるのが申し訳ないくらい。
「リンダリンダ」では、テーブルを隅によせ 全員がジャンプするしな(笑)
私は18番、工藤静香の「MUGO・・ん 色っぽい」 を歌わさせて頂きました。 もちろん歌まねです。眉間にシワを寄せました。
そして何と何とクレイジーケンバンドの 「香港グランプリ」もあった!
「横分けハンサムボーイ」の「横分け」は「イヨコワケ」と 発音するようです(笑)(ちっさい「イ」な)
次のストリートライブでは「美人」を歌いたいな。 かなりアレンジがかっこいいです。 韓国での原曲はどうなんだろう、演歌ちっくなのかしら。
本当はね、サムエル歌いたかったんだけど カラオケ行く前に、さかもっちゃんがサムエル苦手という 話をはじめさんに聞いて、遠慮をしていたんです。
だから本当は私がストリートで歌う曲がサムエルだって知った時 あんまりいい気がしなかったらしく。
そん時は「あっはっはー、ごめんごめん。だって知らなかったんだもーん」って 笑ってたんですけど、体の中の血が引きまくっていました。
「彼ら素でいい人達だし、すごく頑張ってるし、ファンも一生懸命でね・・」 しどろもどろで説明しました。 だって私にとってサムエルはかけがえのない存在なんですもの。 少しでもさかもっちゃんの中にある誤解を解きたかったんです。
さかもっちゃんは、静かにフフフと笑っていましたが もう私は泣きそうになるのを我慢するのに必死必死。
という前置きがありまして、ご遠慮させて頂いてたんです。
そしたら予約の曲の中に「ギターマン」が入ってるじゃないですか。 もちろん私は入れてません。だとすると誰だ?!
ガクガクブルブルしながら、さかもっちゃんを見ると眉毛をフサフサさせて 「ニヤリ」と笑っていました。
ちきしょー!粋なことしやがって、坂本め。(呼び捨て)
三ヶ月ぶりに三人で歌うギターマン。気持ちよかったっす!
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お夕飯は毎度おなじみ「回転飲茶」 夜7時から閉店まで食べ放題2千円ポッキリコースにチャレンジ。
要するに回転寿司の要領で中華料理が回って来るのです。
横一列4人だと会話が出来ないので、テーブル席へ。

メモ用紙に食べたい物を書き込んで注文し その食べ物が来るのを待ちきれず、次々と流れてくるセイロを 待ち受けてる4人。妙な光景です。
それぞれお気に入りの皿を持って、席に着き食べます。 男子と来るのは初めてなんですけど とにかく皿が空になるのが異常に早い。 積み上がるセイロと皿、まるで大食い大会です。
 セイロビルディング完成。 「前に来た時はまずエビチリ頼んで、最後にデザート食べて シメにエビチリ食ったんですよ」と 言ったら誰も信じてくれなかったんですけど 三人ともデザートの後にチャーハンとエビチリ食ってました(笑)
その後「もうこれ以上入らねぇー」と、しばらくマターリしてたら 胃に少し余裕が出たらしく再びデザートを召し上がってました。 佐々木さんは、タマゴタルト一人で6個くらい食べてたし(笑)
結局閉店ギリギリまで食べ続けた我々でした。
それでも以前より食の細くなったというはじめさんなのですが 最高潮の時の食いっぷり、見てみたかったです(笑)
また会えるのは日本なのでしょうか、韓国なのでしょうか。 でも、また「音」で何か出来たらいいっすね。 佐々木さんは、もれなく韓国でお会いしましょう(笑)
 お店の人にまで撮らせて記念撮影。
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