| 2003年07月24日(木) |
発展☆過去のこもごも |
一番のネックは ・作品が好きで同人誌作りたいって気持ち ・マンガ・小説描きたいって気持ち この両立って結構むずかしくねぇ??
好きな作品を利用して、自分の欲求を紛らわしてるような そんな感傷に浸ってしまうのね、私。
キャラを好きな気持ちと それを壊して自分のキャラを作り上げたい気持ち といえばわかりやすいかな?
本を作る上でさー 自分のモノにしなきゃ描けない部分ってあるじゃないですか。 よく、サンジはこんなこと言わないよ、みたいな。 大好きな尾田っちのルフィと自分の描くルフィは違うし。
なんだそれ?単純なことなんだけど 忘れそうにならない?
あくまでも私の場合だけど パロディに対しての抵抗感が拭えないんだな。
あと、流される性格上 カップリングでもジャンルでも なんか、ヒトの真似?みたいな気がしちゃうんだ。 気のせいでもしちゃうんだから仕方ない。
たとえば、すごく素敵な同人誌を読んだら 「私もこんなの描きたいー」って。 フツーに出てきちゃうじゃん? で、それが許されてしまう場所じゃん?
うーダメだ。そこがダメなんだ。
二番煎じじゃダメなんだよー どうしてそこで負けちゃうんだ!
幾らタイヘンでも、やっぱり私はオリジナルの方が向いてる。 パロディ界についていけない。 パロディ界にいると、環境に甘えて なぁなぁになっちゃう。 自分を見失っちゃう。
自分がなくなっちゃう。
うう。いやだ〜
そもそも最初、私はオリジナルの小説を書いていて 少し行き詰まったときに、ふと魔が差したのね。 「ここにキャラの名前を当てはめたらどうなるだろう。」 既存のキャラに頼ったら あらまぁラックラクに進む進む。
私はここで、ラクな方向に逃げてしまった気がする。
間違えないでほしいんだけど、 パロディや同人を否定するつもりは毛頭ないの。 今だって戻りたいし、楽しいし大好きだし。愛しい世界。 ただ、イロイロ考えてみると 自分にはやっぱり向いてないとゆーのが結論。
なんかミジメになっちゃうんだもの。
もっと面白いマンガを描きたいと思うし なんとかして小説もヘンなの書きたいと思うし 自分なりの方法で良いから 何かを見つけたい、そんな気がいるのさー。
マジメにモノを作りたいのさー。
真剣なんだぜーって、 これが自分だぜーって胸派って言えるモノ そーゆーの作りたいさのさー。
グルグルしてもつらくなっても楽しくっても なんか、作り続けていたいのさー キャラのことで悩むのって楽しいじゃんか。 それが、自分で作り出したキャラだったらなおさら 愛しいと思うんだナー まだ想像でしかないけど。
自分で作った同人誌を眺めてみると 最初、キャラが好きーこの作品が好きーっだったのが 段々と模索し始めて、苦労の後が見え始めて 悩んだり、 困ったり 難しくなってきて それでも、唯一言えることは もっと面白いものが作りたい!ってそれだけ。
だんだん地が出てきたとゆーか 自我に目覚めたとゆーか なんか、自分の色を強く出したくなってくるのね。 それも、ヒトマネでないもの希望。
それで一生懸命悩んで 力が足りなくてぷしゅ〜っと凹んで でも、やっぱりモリモリと復活して またぷしゅ〜と跡形もなく凹んで
でも、それでも、やっぱり なーんか作りたいワケ。
作ってる時がイチバン幸せなんだろーね。 それならそれでいいじゃないか。
うん、自分の道をつきすすむぜぃーっ♪
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