風の行方...深真珠

 

 

相変わらず更新は遅く、日々勉強。台風はすぐそこに。 - 2008年07月18日(金)

SIDのマオの顔が微妙に変わった気がする・・・
もう、マオにゃんと呼ばれるキャラじゃなくなったな。

yasuのソロアルバム、「Black List」を買いました。
一言で言えば、エロい♪
曲的には、まぁ・・・普通かなぁという感じですが、
エロいので許します(笑)
カラオケでネタになりそうなので覚えますよ♪


うん、もう少し痩せようと思う。
今回も意気込みだけか?(苦笑)


傷口をいくら隠そうが、そういう在り様が身体に染み付いて、隠しきれないのだろうと思う。
いくら涙を隠しても、それはシャツが濡れてしまうからばれてしまう。
いくら愛を隠しても、それは溢れ出してしまう。
いくら笑顔を隠しても、気づいてくれる人もいるよね?
仮にペルソナの自分でも、それを自分だと言えば、それも真実なのだろうか?
仮に誰かがいなければ生きていけないとしたら、僕はとっくにこの社会からはじき出されている気がする。

今の僕は少なくともはじき出されては居ない。
淵のギリギリのところにいるとは思うけど、まだ落ちては居ない。

だんだん言ってることがわからなくなってきた。

僕はいつだって、自分に素直にありたいと思う。
ただ、ときどきわからなくなるんだ。
ただただ、わからなくなるんだ。

自分がどこへ向かい、どこへ行くことを望み、誰を愛したいのか。
もう僕に残されている時間は少ない。
僕に残されている選択肢も少ない。
これからの僕は、一体何を選び、何を捨て、誰を傷つけていくのだろう。

僕が求めるもので、すでに二度と手に入らないものもある。
それは永遠に手に入らない。
僕は、その手に入らないもののために涙する。
僕は、その手に入らないもののために手を合わせる。


この前、夢を見た。
僕が歩いていると、すれ違う女の子が「最低」とつぶやく。
なぜだろうと自分を見てみると、ズボンのチャックが開いていて、自分のアレがにょきっと顔を出している。
しかも僕はそれを固く握り締めている。
でも、それが見えているのはその女の子だけらしい。
すれ違う他の人には見えていないらしい。
その目の前の女の子だけが見えている。
僕はその女の子を無視して、再び歩き始める。
僕の右手は、もちろん自分のアレを握り締めたままだった。


台風が来てるみたいですね。
友達から聞きましたが、TVを見てないのでどこらへんにあるのか知りません。
ちなみに今、PCの前で日記を打ちながらCDを聞いているので、TVはついていません。
電気もついてないんですよ〜
これで、ブラインドタッチできないのが笑えます(笑)

聞いているCDはkagrra, 
ほんと最近はどうした?ってくらい名前聞かないバンドですがね。
僕は好きですよ。

時間が二度と戻らないことはわかっている。
今じゃなきゃ駄目になってしまう物事があることも知っている。
2週間後には失われるモノや感情が数え切れないくらいある。
だから、今思っている想いがあるのなら、それは早く何かの形にすべきなのだろう。
でも、その一歩を踏めずにいる。
単純に、勇気が無いだけだ。
涙を見たくないだけだ。
拒否されるのが怖いだけだ。
一人になるのがいやなだけだ。
でも、もう立ち止まれないところまできている。
そんなことはとっくにわかっていた。
答えをただひたすら先延ばしにしただけだ。
ただ、それだけのことなんだ。

焦る必要はないんだ。


生きていれば、うれしいことがたまにはあるもんだと思えるようになった。
そんな小さなできごとの積み重ねが、人生なのかもしれない。


村上春樹の「ノルウェイの森」をまた読み返している。
いい本だなぁとつくづく思う。
もう何度目かな。たぶん8回目くらいかもね。
今回、直子が死んでしまうところで思わず泣きそうになった。
少し、年をとったかもね。

僕が涙を流せば、貴女が幸せになるというシステムだったらいいのにな。
僕が血を流しさえすれば、貴女がずっと幸せになれる社会だったら、どんなに嬉しいことか・・・

ひさびさ、長くなってしまった。
また書きます。
明日も勉強です。
おやすみなさい。


...




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