風の行方...深真珠

 

 

貴女がいない世界 - 2008年04月23日(水)

貴女がこの世界を去った瞬間から、僕はこの世界に迷うようになった。
失望したり、諦めたり、脚色したり、燻製にしたり、発酵させたりしたわけじゃない。
まして、粕漬けにしたわけでもない。
ただただ、迷っているだけなのだ。

こういう風に僕の冗談は、控えめに言っても、「あまり面白くは無い」
以上。

月曜の昼過ぎから具合が悪くて、今も悪い・・・
ここ数年、よく風邪を引く。
ひ弱な身体になったものだ(嘆)

迷うこともまんざら悪いことではない。
そのおかげで僕は、いろいろな場所にいったし、いろいろな人に出会った。
一つ一つの出逢いはかけがえのないものであるし、
悪い意味はまったくなく、「出会ってしまった」のだ。
僕らの出逢いを「奇跡」とか「運命」だとかって言葉で片付けてしまう連中がいたら、僕が貴女の分まで蹴り倒してやるよ。
僕らが出会ったのは、「運命」なんてものじゃない。
僕らが、お互いが、出会いたいと願ったその意思によるものだと僕は信じている。

身体を早く治さなきゃ・・・

実は、今日が「貴女の日」だということを、僕は数日前まで忘れていました。
来年はお寺に行って、おまいりしてきますが、
今年はみんなでちょっとおいしいもの食べて、わいわいしてきます。


さて、信号無視で切られた青切符代を払ってきます。


...




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