僕は生まれてから、失い続けてきた。 - 2005年06月08日(水) こんにちわ。 深真珠です。 只今、講義中です。 暇なので日記など書いてます。はい。 最近の僕はというと、自分と向き合おうとしています。 僕の中に溜め込んでいるものを文章にしてみようと努力しています。 今はまだ、抽象的で象徴的でわかりやすい文章ではないですが、 少しずつ具体的に、より鮮明に書けるようになってきていると思います。 そういう作業はとても疲れる訳ですが、実際は自分の中で絡まった糸が少しずつほどけていくようなきがいています。 そういう意味では、とても心地よい作業でもあります。 小説を書くときとはかなり違います。 小説の場合はすでに物語があるので、僕はその代弁者のような気分なのです。 でも、今やっているのはそういうのとはまったく違います。 まさに五里霧中です。 手探りで、一つ一つの作業を進めていきます。 残念ながら、それらの文章はものすごく個人的なものなので、 日記としてここに書くことはありえませんが、 なんらかの形で日記にも書くことができればなと思っています。 先週から続いている咳がまだ収まりません。 喉が痛いとか、熱があるとか、そういう風邪の症状はないのです。 僕の喉は一体どうしてしまったのでしょうか? 元カノとひさびさに会ってきます(1年半くらい会ってない) 今の彼氏とうまくいってないらしくて、ストレス溜まってるみたいです。 僕は都合のいい男なんです。 求められると、断ることができません。 僕はそれでもいいと思っています。 僕には存在理由なんてありません。 僕はそんなもの求めちゃいないんです。 でも、現実として僕は生きています。 そして、生きていくんです。 僕は自分の存在理由を語れるほど強い人間ではありません。 僕はそういうことに飢えていません。 飢えているのではなくて、乾いているのです。 何かがしみこんできても、(この種のことであれば)完全にやり過ごすことができます。 (ここでの完全は、多少の不完全さも含ませてください) どれだけしみこんできても、からからに乾いたままです。 乾き続けているんです。 そして、乾き続けていくんです。 自然界において、乾燥が湿度に飲み込まれていくように、 僕もよく飲み込まれようとします。 でも、今の僕は飲み込まれません。 それは僕の中で「乾」が完結してしまっているからです。 何者もその枠組みをとりさって、完結さを破壊してはくれません。 もしくは作り変えてもくれません。 う〜ん、書き続けると長くなる気がしてきたので、ここでやめます。 僕の存在理由は、僕の中にはありません。 もし、あなたが僕に存在理由を求めるのなら、それはあなた自身の中にあるのです。 あなたが感じてくれれば、それでいいのです。 いや、それがもっともまともな形だし、それしか存在しないのです。 僕は、僕の存在理由をあなたの中に感じることができます。 そして、あなたの存在理由は僕の中にあります。 ...
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