隣の女の子が恋愛の指南本を読んでいる - 2004年10月26日(火) ローカルの私鉄の駅にあるケーキ屋さん(スイーツっていうべき?)のシュークリームが食べたくて仕方がない深真珠です。 こんばんわ。 天神で買っても家まで早くても1時間以上かかるし、 途中で食べるのは恥ずかしいし、 という理由でいつも横目に見ながら店の前を通り過ぎてます。 甘いものに目がないんですよね。 フレーク入りのチョコレートパフェが最高です。 なかなかフレーク入りがなくて残念なんですが。 古文の講師が講義中に「僕は村上春樹が苦手なんですよねぇ」と言い出してから、 僕の頭の中は「ノルウェイの森を読みたい!」病にかかってしまっている。 今のところは我慢できてるわけだけど、う〜ん、読みたい。 僕はノルウェイの森を通しで2回しか読んでいない。 他の春樹の作品は4.5回読んでるんだけどね。 僕はノルウェイの森よりも他の作品が好きだという理由なんだけど、 また2年ぶりくらいに読んでみるのも悪くはないような気がする。 まっ、気が向けば。 僕がずっと求め続けているのは、 窓の外の雨の音であったり、PCの画面しか光のない暗い部屋だったり、飲みかけのビールと無造作に置かれたつまみだったり、僕を導いてくれるあなただったりするのかもしれないと思う。 あなたが導いてくれた先に快楽はなかった。 僕は必死にその糸を手繰り寄せ続けたけど、 結局、なんの手応えもなくて、でも手繰り寄せることは止めたくなくてずいぶん長い間迷子になっていた。 あなたが教えてくれた快楽への行き方。 僕はもう迷うことはないけど、快楽にたどり着く度に言いようのない罪悪感が込み上げてくるんだ。 ...
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