夢の話 2 - 2003年11月13日(木) 昨夜の夢も覚えている。 何かの用事で外出していたんだけど、 帰る途中で、なぜかハワイに行きたい!と思い立ち、 その足でハワイに行ってしまう。 次の瞬間にはハワイの街の中にいる。 街並みはまるで日本だった。 ちらほら歩いている人も見えるが、顔はよくわからない。 みんな、現地の人のような気もするし観光客のような気もする。 どこ行くあてもなく、ふらふら歩いている。 次の瞬間にはホテルにいた。 かなり広いリビングがあって、スウィートみたいな感じ。 窓はガラス張りで外の景色がよく見える。 部屋をでたところにプールがあって、その向こうには海がある。 そして、海の左右に陸があって、そこにはホテルが何棟か見えている。 まだ外は明るくて、いい気分になっていた。 (よくそんな部屋に泊まれたな・・・) 次の瞬間(よく飛ぶな)、夜に変わっていて、ガラス越しに見る夜景がとても綺麗だ。 後ろを振り向くと、人がいる。 前に好きだった女性だ。 なぜ彼女がこの部屋にいるのかわからない。 2人は話しているようで、話をしていない。 僕はそれよりも夜景の綺麗さに見とれている。 でも、僕はきっと彼女と寝るんだろうと考えている。 それはもうすでに決定事項となっていて、避けることは「絶対」にできない。 それが良い悪いに関わらず、それは起こってしまうし、それは僕の意思に関わらず、僕と関連がある。 僕はこの段階で、もし彼女と寝たとしたら、その後に悲劇を起こるだろう。 そして、好む好まざるに関わらず、受け入れなければならないだろうと感じている。 この瞬間が、僕に決断を迫る。 結果はわかっている。 それでも、この瞬間は僕に決断しろという。 僕が決断しなければ、話は進まない。 結局は、この瞬間に僕は決めてしまうのだろう。 と、このしゅんかんに考えている。 僕は敷かれたレールの通り、彼女を抱いた。 が、その行為は一瞬で終る。 つぎの瞬間、僕は「おばあちゃんに電話しなきゃ!」と焦っている。 なにも言わずにハワイにきたから、心配してるだろうと心配している。 僕は急いで電話を探す。 ホテルになかったので、外にでて探す。 しばらく街中を歩き回ってもみつけることができなかったので、 警察に聞こうとする。 警察は、日本にあるような交番だ。 なんの疑いもなく、中に入っていこうとする。 僕は、ちょっとだけ気まずかった。 自分の心の中に罪悪感があることに気付いた。 ここまでしか記憶がない。 途中にも本当はちゃんとしたつながりがあるんだろうけど、そこは覚えていない。 この前まで半そででもいけるんじゃないか?って気候だったのに、 あっという間に寒くなってしまった。 と、いうわけで、コタツだすぞ!!! この前、ジャンヌのこと書いてから、ジャンヌ関係の検索で来られている方が多い。 たいしたこと書いてないのに(−−; 見た方はきっとがっかりされてるだろうな。 寝酒が癖になりそうで怖い。 BGM:シドと白昼夢/椎名林檎 ...
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