umityanの日記
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2012年01月08日(日) 今年最初の日記

あれよ、あれよと日がすぎていく。「年が改まったんだ」と、しみじみ思う。もう、去年にかえれない。時は残酷でもあり、同時に新たな生をはぐぐむ。

僕は今、暖房の電源を切った部屋で、身震いしながら、今年初めての日記を書いている。昨年は六月頃から、ペンを置いた。というのも、日本列島の悲惨な状況を思ったとき、ふうけた話を書く気になれなかったからだ。

今年は新鮮な気持ちで、あれこれつづっていきたい。そう言えば、旅行記も宙ぶらりんの状態だ。今は、記憶がどんどん遠ざかっている。ただ、「とっちゃん坊や」達の笑顔だけが鮮明に記憶をよぎるだけだ。

ジャンボ宝くじを60枚、買っていた。うち、30枚は、ネズミ男君に頼まれていたものだ。年末に渡そうと思っていたが、彼に会えずじまいで、手元に残っている。彼は妙な男で、一年間に書いためた宝くじを、年末に銀行に持参して、一括、機械にかけて、当落を判定いるよし。従って、今度買った宝くじも、今年の年末まで、開封お預けということになる。

僕もちゃっかりしたものだ。手元にあった60枚の宝くじの選択権は僕にある。「どれにしようか?」と迷ったあげく、3袋を選んだ。彼の持ち分の3袋の内、一番上にある番号は、すでに、僕の目に触れている。当たりそうでないものを、彼に残し、僕は、にんまりしながら、僕の持ち分の封を切った。「オー・ノー」。300円が三枚。夢、敗れけり。

彼の持ち分、30枚の封も切ってやろうかと思ったが、さすがにそれは止めた。彼のものが当たったら、僕にお裾分けがあるという。年末まで待てるか?。まあ、期待しないで待っておこう。

それはそうと、一月は何回となく飲み会がある。お年玉は出て行くばかりで、収入不足の僕にとっては大変だ。社交を広げるのも善し悪しだ。

おっと、今年最初の仕事が入った。出かけなくてはならない。この辺でペンを置こう。




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