umityanの日記
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2008年04月23日(水) 朝顔。

今日は一日中、雨がぱらついた。樹木がしっとりと雨に打たれてみずみずしい。麦も日増しに背を伸ばし、若草色に輝いている。人は誰も外にいない。今日みたいな日は、まさに日曜日。僕の副業の仕事も今、あがったりだ。本業がやや忙しい。25日からは連休が終わるまで、毎日本業に明け暮れる。今はその準備期間である。

昼頃、注文していた商品が納入になったとの連絡を受く。即、取りに出かけた。良いチャンスと思い、そのショッピングセンターで朝顔の苗を求めたが、苗はなく種ならあるという。「今年は種から育てるかあーー」と、大輪の種を三袋ばかり買った。

僕は、朝顔が大好きである。何故って?。いろんな 花はあまたとあれど、、僕にとっては、素朴な花としての第一人者であるように思えるのだ。恐らく小さい頃に母と植え育てた思い出が心に焼き付いているからかも知れない。経済的には貧しくあったが、可憐で素朴な朝顔の花はいつも僕の心を豊にしてくれた。

そんな思いが一つと、きわめて現実的な別の考えを述べれば、ツルを伸ばして背が高くなった朝顔の花と葉っぱが、良い目隠しになるので好都合である。

僕の書斎は玄関横にあり、カーテンを開けると、玄関先が見える。僕に見えると言うことは相手にも見える。「こりゃまずい」と、書斎の中が見えないようにするために、朝顔を植えたとも言える。

いずれにせよ、朝起きたときに、美しい花を咲かしている姿を見たとき、僕の心はいやされるのだ。ましてや、自分で育てたものは、愛着心もひとしおである。忘れずにご馳走ではないが、新鮮な水をたっぷりと注いでやる。まだ、植えるのは早すぎのようだ。五月になったら、プランタンに植え、十文字に編まれた囲いを登らせることにしよう。

   朝顔に 水まいたかと 母の声
   朝顔に ほほ寄せ眠る 野良猫か
   朝顔の 着物に咲くや 夏模様

お粗末でした。

 
   




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