ツッキーの戯言
人間の本性,ルーム係りは見た!

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2009年06月02日(火) Wでガーン

前回の翌日、がっくりした様子で帰宅してきた息子君。

どうしたの?と尋ねてみたら、やっぱり漢字してくれなかった・・・と。

息子君は漢字が書けないのに漢字にこだわる。

それだけでもショックなのに、またまた若造に裏切られる衝撃が。


結局漢字が出来なかったのは金曜日。

ショックで打ちひしがれる息子君に、若造は言った。

「日曜先生ね、仕事で学校に来るんだ。 息子君も来たら少し遊べるよ。」

それを聞いた息子君は手放しで阿波踊り♪

大好きな先生に「二人で遊べる」なんて言われたら嬉しいに決まってる。

帰ってきてランドセルを下ろす前から「日曜学校行く!!」と、はしゃぎまくる息子君。

しかし、不安だったので若造に電話を掛け、確認する母。

「・・・と、息子が言ってますが、よろしいんですか?」

すると、なんともぶっきらぼうで、ウザそうな対応で答える若造。

「・・いや、息子君が下向いたまま復活してくれないので・・・

 確かに僕から誘いましたが・・・息子君くるんですか? 1時間遊べないかも・・・。」


息子君が落ち込んでたのは、そもそもお前が漢字するって約束を破ったからだろうが!と、ムッとしたが、ここは息子君のため。


「・・はい。とても楽しみにしてますので、1時間でも、30分でもいいです。よろしくお願いします。」

と受話器を持ったままお辞儀する母。

「わかりました。12時に校庭で待ってます。」



最後までウザそうな、かったるそいな対応であった。


で、日曜の11時半・・・電話が鳴った。

「すいません、小雨だし、校庭で遊べそうにありません。 今回無しって事でいいですか?」


なんともかる〜く言うじゃな〜い。






息子君に限らずさぁ、子供って社交辞令とか、大人みたいな常識に縛られないじゃん。

約束したら、そのことでいっぱいじゃない?

それも大好きな人との約束なら特別・・・


もぉここでは書けないほどの落ち込みようでしたよ・・・息子君。

この若造・・・自分の言葉に責任なけりゃ、重みもわかってないんだよ。

あまりに簡単で軽すぎ。

100のうち、95くらいぶち切れたが、あと1回は我慢しよう。

若造と違って私はおとなだから。

しかし、信用できなくなったし、ムカついてるのは本当。

次に約束破ったらぶっ殺○


月曜・・・元気に学校行ってくれるかな?と心配したが、迎えに来てくれる友達のおかげでスムーズに登校。

しかし、下校後なんとなく元気がない。

聞くと「先生謝ってくれなかった・・・。」だそうだ。

純粋に「なんでお休みの日に遊べなかったの?」と聞いた息子君。

「忙しかったから。」それだけ言って逃げたもよう。




奴に教師の資格はないっ



所詮、教師になりたくてなったわけじゃないんだろう。

サラリーマン感覚で、安定した就職先をみつけた感覚?

教育になんの情熱もかけらも持ち合わせてないと思わされた。







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My追加10年息子君の親やってんだ!なめんじゃねー。わかるっつーの!






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