ツッキーの戯言 人間の本性,ルーム係りは見た!
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前回の翌日、がっくりした様子で帰宅してきた息子君。
どうしたの?と尋ねてみたら、やっぱり漢字してくれなかった・・・と。
息子君は漢字が書けないのに漢字にこだわる。
それだけでもショックなのに、またまた若造に裏切られる衝撃が。
結局漢字が出来なかったのは金曜日。
ショックで打ちひしがれる息子君に、若造は言った。
「日曜先生ね、仕事で学校に来るんだ。 息子君も来たら少し遊べるよ。」
それを聞いた息子君は手放しで阿波踊り♪
大好きな先生に「二人で遊べる」なんて言われたら嬉しいに決まってる。
帰ってきてランドセルを下ろす前から「日曜学校行く!!」と、はしゃぎまくる息子君。
しかし、不安だったので若造に電話を掛け、確認する母。
「・・・と、息子が言ってますが、よろしいんですか?」
すると、なんともぶっきらぼうで、ウザそうな対応で答える若造。
「・・いや、息子君が下向いたまま復活してくれないので・・・
確かに僕から誘いましたが・・・息子君くるんですか? 1時間遊べないかも・・・。」
息子君が落ち込んでたのは、そもそもお前が漢字するって約束を破ったからだろうが!と、ムッとしたが、ここは息子君のため。
「・・はい。とても楽しみにしてますので、1時間でも、30分でもいいです。よろしくお願いします。」
と受話器を持ったままお辞儀する母。
「わかりました。12時に校庭で待ってます。」
最後までウザそうな、かったるそいな対応であった。
で、日曜の11時半・・・電話が鳴った。
「すいません、小雨だし、校庭で遊べそうにありません。 今回無しって事でいいですか?」
なんともかる〜く言うじゃな〜い。
息子君に限らずさぁ、子供って社交辞令とか、大人みたいな常識に縛られないじゃん。
約束したら、そのことでいっぱいじゃない?
それも大好きな人との約束なら特別・・・
もぉここでは書けないほどの落ち込みようでしたよ・・・息子君。
この若造・・・自分の言葉に責任なけりゃ、重みもわかってないんだよ。
あまりに簡単で軽すぎ。
100のうち、95くらいぶち切れたが、あと1回は我慢しよう。
若造と違って私はおとなだから。
しかし、信用できなくなったし、ムカついてるのは本当。
次に約束破ったらぶっ殺○
月曜・・・元気に学校行ってくれるかな?と心配したが、迎えに来てくれる友達のおかげでスムーズに登校。
しかし、下校後なんとなく元気がない。
聞くと「先生謝ってくれなかった・・・。」だそうだ。
純粋に「なんでお休みの日に遊べなかったの?」と聞いた息子君。
「忙しかったから。」それだけ言って逃げたもよう。
奴に教師の資格はないっ
所詮、教師になりたくてなったわけじゃないんだろう。
サラリーマン感覚で、安定した就職先をみつけた感覚?
教育になんの情熱もかけらも持ち合わせてないと思わされた。
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