ツッキーの戯言 人間の本性,ルーム係りは見た!
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今日は小学校の音楽会。
ジージョを連れ、行きました・・・が、やはり大暴れのジージョ。
じっとしないどころか、小学校脱走まで試みる。
体育館の隅に置いてある折りたたみ椅子に夢中になっているので、
ほっといたら、主任先生(50代男性)に注意を受ける。
そしてむっとするあたし。
お前さんは、このくらいの子がじっとしないって知ってる?
抱えても、おんぶしてても離せって暴れて、のけぞって、それでも離さないでいると
大声で泣き喚き、どこでも寝転んでかんしゃく起こすんだぞー。
学校からのプリントで、
1 「小さなお子様が騒いだり、ウロウロしないようお願いします」
2 「皆様が気持ちよく参観でき、生徒たちものびのび演奏できるよう配慮願います」
ってあったけど、無理。
子連れは来るなって言ってんのか?
上の子は絶対来てくれって言う。
ジージョを預ける人もいない。
よって廊下で自分の子の演奏時間まで学校探検。
やっと自分の子の演奏が始まっても、たった5分が我慢できないジージョ。
地獄やー。母は地獄やー。
教室1部屋あけてさ、臨時保育士一人雇って小さい子見てくれたら助かるのに。
まぁ母の愚痴はどーでもいい。
今年の子供たちの出来は◎。
息子君なんて、今年は夜驚症は出なかったし、ピアニカ弾けてんだよっ!
ちゃんと間違えず、滑らかにっ!!
先生が特訓したんだろうーなー。
証拠に彼のピアニカにはシールからマジックからマーク満載。
かなり忍耐力がいっただろうに。
長女はしっかりと5年生らしく合唱から始まった。
1曲終わると、指揮をとっていた先生(26歳若造)が学生服に学生帽をかぶり
アーユーレディー??と叫び、会場に「イエーイ!!」を強要。
そして学園天国が始まった途端、ピアニカの長女はピアニカを吹きながら
それを上下に振り、演奏している。
とても愉快で楽しくて、ジージョさえしっかり見てた。
そして終わったら、どっと疲れが出て大仕事を終えた気分の母。
ちなみに12キロです。
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