ツッキーの戯言
人間の本性,ルーム係りは見た!

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2007年10月19日(金) 秋の音楽会。

今日は小学校の音楽会。

ジージョを連れ、行きました・・・が、やはり大暴れのジージョ。

じっとしないどころか、小学校脱走まで試みる。

体育館の隅に置いてある折りたたみ椅子に夢中になっているので、

ほっといたら、主任先生(50代男性)に注意を受ける。

そしてむっとするあたし。

お前さんは、このくらいの子がじっとしないって知ってる?

抱えても、おんぶしてても離せって暴れて、のけぞって、それでも離さないでいると

大声で泣き喚き、どこでも寝転んでかんしゃく起こすんだぞー。


学校からのプリントで、

1 「小さなお子様が騒いだり、ウロウロしないようお願いします」

2 「皆様が気持ちよく参観でき、生徒たちものびのび演奏できるよう配慮願います」

ってあったけど、無理。

子連れは来るなって言ってんのか?

上の子は絶対来てくれって言う。

ジージョを預ける人もいない。

よって廊下で自分の子の演奏時間まで学校探検。

やっと自分の子の演奏が始まっても、たった5分が我慢できないジージョ。


地獄やー。母は地獄やー。


教室1部屋あけてさ、臨時保育士一人雇って小さい子見てくれたら助かるのに。

まぁ母の愚痴はどーでもいい。

今年の子供たちの出来は◎。

息子君なんて、今年は夜驚症は出なかったし、ピアニカ弾けてんだよっ!

ちゃんと間違えず、滑らかにっ!!

先生が特訓したんだろうーなー。

証拠に彼のピアニカにはシールからマジックからマーク満載。

かなり忍耐力がいっただろうに。


長女はしっかりと5年生らしく合唱から始まった。

1曲終わると、指揮をとっていた先生(26歳若造)が学生服に学生帽をかぶり

アーユーレディー??と叫び、会場に「イエーイ!!」を強要。

そして学園天国が始まった途端、ピアニカの長女はピアニカを吹きながら

それを上下に振り、演奏している。

とても愉快で楽しくて、ジージョさえしっかり見てた。

そして終わったら、どっと疲れが出て大仕事を終えた気分の母。






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ちなみに12キロです。


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