ツッキーの戯言 人間の本性,ルーム係りは見た!
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なかなか上手く会話のキャッチボールが出来ない息子君。
話しかけてくるわりにはとても小さな声で回りながら話す。
回るから小さな声はより聞こえづらく、しかもきゅ〜となって、こうなってと
ジェスチャーつきで言いたいことがよく分からない。
そんな息子君が息切らして顔色変えて学校から帰ってきた。
「怖い〜!怖い〜!」の台詞つき。
「どうしたの!?変な人いたの!?」と聞く母に、頭を横に振り、
「僕間違えた!コピーした!ごめんなさい!ごめんなさい!」と叫ぶ。
訳分からんので、落ち着かせてもう一度聞く。
「学校でね、見て書くのがあってね、僕間違えてコピーしたの。
先生顔が怖いの・・・。ばれたら怒られてね・・・コピーしたの。」
・・・・分からん・・・念のため、もう一度聞いたが、分からん。
そしてびびったままの息子君。
いつもは張り切って遊びに行く時間なのに、今日はどこにも行こうとしない。
夜になり、旦那がご飯だけ食べに一旦帰宅。
息子君の話をし、改めて聞いてもらう。
「分かった、分かった。 書写の時間に「見る」って漢字を書いて、
上手に書けた子は廊下に貼られるらしいんだけど、皆お手本を見て書いてんだけど
息子君は上から写した(コピー)らしい。
写したから上手に書けて、貼られるのに選ばれてしまって、
それで焦ってんだよ。」と旦那。
そして付け足す。
わざと写したんじゃなくて、写すものと思ったらしいんだよ。
そして選ばれた後で気づいたんだな。 だと。
素晴らしい。
たまにしかコミュニケーションとらんのに。
「どうしたらいいの?」と、おどおどする息子君に親として言ってあげた言葉は
少なからず、頭からは怒られまい。
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