ツッキーの戯言
人間の本性,ルーム係りは見た!

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2007年05月20日(日) 一部分。

金曜の朝、老犬は逝ってしまいました。

家族全員、涙で送ってあげました。

1日だけ家に連れて帰って、好物をたくさんあげました。


何も食べれないのが続いたから。


もう痛くないよ。

もぅ苦しくないよ。

目も見えるよ。

いっぱい走れるし、何でも食べれるよ。


翌日、火葬しました。

やりきれない気持ちでいっぱいでした。

14年も一緒にいてくれた愛犬でした。


散々泣いたので、もう大丈夫と思っても、ふと思い出して泣いてしまいます。

今日、愛犬のクッションや布団を片付けました。

犬独特のおしっこの臭いがして「くっさ〜。」と思った瞬間、やっぱり泣いてました。

愛犬のものを片付けてると、数の多いこと。

あちこちから愛犬の物が出てきて、一気に思い出があふれます。



もぅ逝ってしまったのだけども、気がかりは「幸せだったかな・・・?」

後悔ばかりです。

もっと抱っこしてあげれば良かった。

もっとかまってあげれば良かった。

もっと好物を買ってあげればよかった。

キリが無いです。


私の体の形をした魂があるなら、3分の1 無くなった様な感覚です。

もぎ取られて、麻痺したような。

いつか3分の1は埋められるのかな。

それも14年かかるのかな。

子供がいるから平静を装えるけど、本当はしんどくて。


もぅ2度と犬を飼おうとは思えません。

ダックスを見るたび、きっと愛犬と重ねるでしょう。

んで、愛犬じゃないんだ・・・って訳わかんないショックを受けたり(笑)


次回からは、また楽しい話題で日記を書きたいです。

決して愛犬の事は忘れる事は無いけれど、あえて書きたくない。

私だけが想ってあげればいいんじゃないかと。


ただ天国で楽しく過ごしてくれれば。



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