埃まみれのノートブック
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2005年01月11日(火) 大切な人がいないことに

慣れない…。

今日は通院日で、先生の言葉を聞いてはっと思った。

祖母に対する後悔の念をお話したら、
優しい言葉で先生は包んでくださった。

一秒一秒が寂しくて、苦しくて、切ない。
ふとした瞬間に涙が出る。
やりきれない思い。

でも、今は悲しんでいいんだって言われて、
自然のままに、無理をせずやっていこうと思う。

ひとつまた、とても心配で気がかりなことが起こった。
こちらでは書かずにいようと思う。

そして、祖母の容態が悪くなった頃から
頻繁に起こり始めた乖離。
解離性障害か離人症の症状だと言われた。
酷くなるようなら急いで連絡しなさいと。

大丈夫、大丈夫と言い聞かせても、
いつ起こるか分からないから怖い。

怖いよ…もうこれ以上病気になりたくない。


そうそう
理解できなかったんだ
私がおかしいのかな

お通夜から火葬場、告別式まで一回も泣かず悲しい顔もせず
告別式の日には、ゲームで遊んで、SATCを見ていた妹を。

悲しくないの?
それとも隠してるだけ?

そして祖母の亡骸の写真を携帯で撮っていた従兄を。

今の時代ならではなんですか?
私にはどうしてもわからない。
理解できない。

こう思う私がおかしいの?
過敏になってるだけ?

些細な人の言葉すらも痛くて痛くて、胸に突き刺さる。


Ira

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