埃まみれのノートブック
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2004年09月02日(木) 火はまだ消えていなかった。

燻っていた小さな火…まだ消えていなかった。

今、私の中で物凄い音を立てて燃えてる。

調子が悪くなった原因。

その根本。

段々薄くなってきていたと思っていたけれど、
こんなことでまた復活してしまうなんて。

余りにも脆過ぎた。
余りにも。

また元の木阿弥。

どうすればいいの?

涙が溢れそうだけど、泣けない。
辛過ぎて泣けない。

辛いよ。
辛いよ。

私は此処でしかSOSを発せられない。

キミは何も知らず私を心配してくれる。
そんなに優しくしないで。
私は世界一の愚か者だよ。
キミの友達でいる資格があるんだろうか。
笑って声を掛けられるんだろうか。


こんな自分は大嫌い。
一度ばらばらに壊れた方がいいのかも知れない。


Ira

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