埃まみれのノートブック
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2004年06月29日(火) 死。

近いうちに、
私はまた死と向き合わなければならない。
大切な命の炎が消えかかっている。
覚悟はしているけれど、自分がどうなってしまうのか…
とても不安で仕方がない。

こんなに近い期間に、
また心を引き裂かれるような辛い思いをしなくてはならないのか。

心が壊れないことを、
今は祈るだけ。


人は生きている限り、
必ず死と直面する。
それを受け入れるのは容易なことではない。
いつか自分も死ぬと分かっていても、
大切な命が自分の前から消えてしまうことは。
この脆弱な私には、何トンもの心の重荷と傷になる。
どのくらい泣けば。
どのくらい悲しめば。
心は落ち着きを取り戻すのだろう。


最早、何も考えることが出来ない。
今にも泣き出しそうな心を必死で宥めてる。
頓服を飲んでも効かない。
明け方まで毎日眠れない。


…もう、疲れた。
何処かで休みたい。
誰か、助けて。


Ira

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