埃まみれのノートブック
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まず。 今日の日記は、ある方に読んで頂きたくない。 誰とは言いませんが。 この日記を知っている殆どの方は当てはまらないので 安心して下さい。
今日の日記は、一定期間が過ぎたら削除予定です。
火曜日の明け方にODをしました。 色々あり、何もかもが限界に達し、 半ば無意識の行動でした。 死のうとしたわけではありません。 そうでもしなければ、生きていられなかったから。 私は一線を越えてしまった。 最低。 自分を呪いたい。
今度やったら、もう先生には診て貰えなくなる。 それは分かってた。 実はもうこれで三回目。 二回目は先生に話せなかった。 他の病院に回されるのが耐えられなかったから。 明日、ちょうど通院日なのだけど。 話すべきか、どうするかとても迷っています。 話せば、もうおしまい。 話さなければ、苦しいのを我慢するだけ。 どうしたらいいんだろう。 また四時がやってきた。 外は薄明るい。 どうしてこんなに毎日眠ることが出来ないのだろう。
死なない量だと分かっていて 加減して薬を飲んだ。 何錠か覚えていない。 けど、体は具合が悪くなっただけで殆ど大丈夫だから。 大したことはなかったんだと思う。 心配を掛けてごめんね。 暖かいメールを下さった方へ。心から感謝します。 名前は出せなくてごめんね。
そして私は、虚ろな状態で、薬を飲んだ直後に あの人にメールをした。しかも最低な内容を。
「たった今大量に薬を飲みました。 意識が無くなる前にメールを書きます。 このまま目が覚めなければいいのに。 七年間も友達でいてくれてありがとう。 大好きだよ。」
私は彼女に決別をすることが出来ず 最後の賭けのようなメールを送った。 でも、彼女は、無視。 私が死んでも何とも思わないんだね。 よく分かりました。 ただのハッタリだと思われたのかも知れないけど。 薬ごときで死なないと思ったのかも知れないけど。 よーく分かったよ。 あなたはもう人間の心を持っていない。 大好きだったけど、こちらから願い下げ。 誕生日のプレゼントなんて贈らなければ良かった。 何の反応も無いのなら。 あなたの為に、心を込めて選んだものも、 どうせ無駄だった。 捨てて下さい。 もう捨てたかも知れないね。 今度こそ本当にさようなら。 最後くらい一言言ったらどうなの?卑怯者! 黙り通すなんて最低だよ。 他の人とはちゃっかり交流してるくせに。 何で私のアドレスを拒否してないの? そんなにまで嫌いなら拒否すれば? もうあなたのことを考えたくない。 これ以上、反応の無い人の事で苦しむのはごめんだから。
そんなこと言いつつ、 そういうメールを送る私も最低だけど。
こんな私が生きてていいんですか?
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