埃まみれのノートブック
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| 2004年06月21日(月) |
Midnight 眠れない |
鬱が酷く眠れない。 今の私には、ちょっとした刺激がかなりの大きな 負担になることが分かった。 暫く潜伏した方が良いのかも知れない。
もうすぐ四時… 明日早く起きなければならないのに。
眠れない。 眠れない。 今日はみっちゃんも側にいない。
台風は過ぎたけど、私の心は暴風雨警報だ。
一体いつまで苦しめばいい? こんなになっても、人を思いやる気持ちは失ってないよ。 まだ人の心を持っていられているから。
手紙を書こうと思った。 でも書けなかった。 それすらも負担だ。 決別の手紙なんて書けない。
昨日は三時間しか寝られなかった。
一体何処からこの鬱がやってくるんだろう。 分からない。 何もかも上手く行かない自分が嫌なんだと思う。
ある文章を読んで、 私には何も無いということをはっきり思い知らされた。 心の中で"I have nothing"と繰り返し叫んだ。 声にならない声で。
一線は越えたくない。 けどいつまで持つか分からない。
周りの人の笑顔が辛い。 私は笑えない。 それなりに暮らしている人の些細な幸せが とても遠い憧れに感じる。
ギリギリまで耐えてみせるよ。 もしも、耐え切れなくなって、 此処から消えてしまったらごめんなさい。
追伸。綺麗な名前を持つ東京のあなたへ メール書けなくてごめんね。 あなたが此処に来てくれる前までには きっと書きます。 私は冬が好きなんだよ。あなたの名前のように。
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