埃まみれのノートブック
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2004年04月30日(金) 絶体絶命の時、嘘をつく。

幼なじみと会ってきました…
が、かなり衝撃的なことを言われ
寿命がかなり縮んでしまったんじゃないかと思われる私です。

もう一つの日記、「朝焼けの詩」(散文詩系)に
以前その幼なじみのことを書いたのですが
(あなたが遠いとか彼氏が出来て周りが見えなくなったとか)
それを彼女が読んでしまったらしいんです。
携帯サイト経由で。

で、「あの日記って私のことでしょ?すごく当てはまるし
絶対そうだよね?Iraちゃんは私と友達でいるのが嫌なの?」
とか言われまして…(はっ、日記ってなんのこと?
何か書いたっけ?)と言われるまで全然気付かなくて、
「ほら、これだよ」と携帯からその日記を表示して見せてくれて…

ガーンと物凄い衝撃をくらいました。
絶体絶命。
もう嘘を吐くしかないとその時は思ってしまったので
「違うよ!○○ちゃんのことじゃないよ」
と釈明…でも「嘘!絶対そうだよ」と信じてもらえません。
当たり前だけど。
でも色々と説明していたら分かってくれたようです。
なんかこの間は冷や汗とパニックで心がごちゃごちゃでした。

悪いのは私。
朝焼けに書いたことを忘れて
彼女に携帯サイトを教えたのがいけない。
でもまさかあんなところまで見るとは思わなかった…
その日記は即刻削除しました。

嘘を吐かなければ彼女が傷付いてしまう。
だから仕方なかったんだよ。
嘘は大嫌いだけとこんな風に吐かないといけない時もあるんだね。

私は何だかんだ言って
彼女が好きで傷付けたくないと思っているということが
はっきり分かりました。
偽善者の自分が大嫌い。
消してしまいたい。

○○ちゃんごめんね。

ちなみに彼女が落ち込んでいたのは
私の日記のことではなく家族の問題でした。
かなり深刻で個人的なことなのでこちらには書きませんが…。


Ira

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