埃まみれのノートブック
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2004年04月03日(土) あなたが大好き

保育園の頃からの親友が
「うつ病っぽい」と辛そうなメールを送ってきた。
札幌に行って以来会えてないのだけど
その間に彼女に何があったんだろうと思う。

「大事な友達が苦しんでいるのは辛いよ。
遠慮なく何でも吐き出して」と言ったら
少し元気になってくれたみたいで。

小学生の頃は、すごく活発な子で
私も入っていたマーチングバンドでリーダーを
するような目立つ女の子だった。

そんな彼女は
中学生になると何故か小学生の頃のように
活発では無くなり、どちらかというと目立たない存在になった。
私は、小学生の頃からずーっと目立たない子だったけどね。

そんな活発で太陽みたいだった彼女がちょっと羨ましかった。
私は彼女が照らす太陽で暖められていた。

大人になるに連れ、
私と彼女は仲が良くなったように思う。
本音を曝け出すことが出来て
遠慮の要らない、肩の凝らない関係。

彼女がずっとピカピカの太陽のままだったら、
こんな関係にはなっていなかったかもと思う。

でも、私には今でもあなたが太陽に見えるんだよ。
昔のように目立つことが無くなっても。

あなたが大好き。
だから一日も早く元気になって。
私はこんなだからダメダメだけど
あなたまで辛いと私ももっと辛いです。

ここであなたのことを想っている人間がいることを忘れないでね。


Ira

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