埃まみれのノートブック
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保育園の頃からの親友が 「うつ病っぽい」と辛そうなメールを送ってきた。 札幌に行って以来会えてないのだけど その間に彼女に何があったんだろうと思う。
「大事な友達が苦しんでいるのは辛いよ。 遠慮なく何でも吐き出して」と言ったら 少し元気になってくれたみたいで。
小学生の頃は、すごく活発な子で 私も入っていたマーチングバンドでリーダーを するような目立つ女の子だった。
そんな彼女は 中学生になると何故か小学生の頃のように 活発では無くなり、どちらかというと目立たない存在になった。 私は、小学生の頃からずーっと目立たない子だったけどね。
そんな活発で太陽みたいだった彼女がちょっと羨ましかった。 私は彼女が照らす太陽で暖められていた。
大人になるに連れ、 私と彼女は仲が良くなったように思う。 本音を曝け出すことが出来て 遠慮の要らない、肩の凝らない関係。
彼女がずっとピカピカの太陽のままだったら、 こんな関係にはなっていなかったかもと思う。
でも、私には今でもあなたが太陽に見えるんだよ。 昔のように目立つことが無くなっても。
あなたが大好き。 だから一日も早く元気になって。 私はこんなだからダメダメだけど あなたまで辛いと私ももっと辛いです。
ここであなたのことを想っている人間がいることを忘れないでね。
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