埃まみれのノートブック
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あの子が夢に出てきてくれた。 暖かい世界に着いたんだね。 良かった。
夢の中の君はとても元気で一緒に遊んだ感触が今でも残ってる まるで夢でなかったかのように でも目覚めたら夢で 悲しい現実が待っていて あの子はもういない いつか私がそこに着くまで待っていてね そちらの時間はあっと言う間だっていうから そんなに待たせないよね また夢で逢おうね
…
君の知らない素顔を沢山見て ビックリしたよ。 今まで猫被りしてたのって思うくらい。 何か、でもそれが可愛くて微笑ましかったよ。 何だか好きになっちゃいそう。 まずい。絶対に。 先の無い恋はしても辛いだけだから。 絶対に望みが無いから好きになっちゃだめ。
可愛い、年下の男の子。 私は今までどおりでいられるから。 好きになったりしないよ。 だから、大丈夫。
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