埃まみれのノートブック
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| 2003年09月29日(月) |
I thought my life is almost over. |
孤独だった。
日曜日、スーパーで独りで棚に並んでる商品を選んでた。
そしたら、隣に仲が良さそうなカップル(夫婦かも)がやって来た。 今日の夕ご飯は何々だよ、とか言いながら仲良く棚の商品を見てた。
何だか分からないけれど、その時物凄く孤独感に襲われた。
「私はここで何やってるんだろう。独りで何やってるんだろう。」 そうだ、何かを選んでいたんだったね、と我に返った。 ほんの一瞬のことだったけれど、心に冷たい風が吹き抜けた。
あのカップルみたいになりたかったわけじゃない。 ただ、独りで立ち尽くしてる自分が悲しかった。
いつもいつも独りの私。
私がウサギだったらとっくに死んでるっていつか書いたっけ?
孤独死ってあるの?人間にもあるの?
たまに聞く、老人が独りで家で亡くなってたとかいうニュースを 聞くとすごく胸が痛い。
独りで寂しかったんだろうなって。そう思って。
そして、自分もそんな風に孤独に老いて独りで死んでいくのかなって 時々思ったりする。
タイトルは、今日ふと思ったこと。
これからの人生について考えた。
後悔してもしきれないけれど、18歳に戻って人生をやり直したい。 もう修正効かない。 心が言うことを聞いてくれない。
私は何処に行こうとしているんだろう。 このまま独りで何処に行こうと言うんだろう。
ずっと独りぼっち。
一年ちょっと前はキミがいた。 それだけで生きられた。 頑張ろうって思えた。
人生やり直すには遅すぎるなんてことはないとキミは言ったね。 その言葉が私にとって物凄い勇気の言葉だった。
キミが消えて 私はもう、やり直しなんて出来ないって そんな風に思っちゃったりするんだよ。
いい加減キミのことは忘れないといけないけれど キミに包んでもらったあの数ヶ月がたまらなく愛しくて、 孤独な夜にはキミの言葉を思い出してしまう自分がいる。
私の孤独を判ってくれる人はどれだけいるんだろう。 背筋が凍るくらい、ぞくっとするくらい、 独りを感じる人はどれくらいいるんだろう。
ただ私は、平凡な幸せが欲しかった。 もう少しで幸せになれそうだったけれど、 ますます状況は悪化した。
弱い私もいけないのだけど。
何処に行こうというんだろう。
寂しい。泣きたい。 泣きたいときに泣ける人が羨ましい。 私は泣きたいときに泣けない女。
自分を傷つける事はもうしないよ。 ただ虚しくなるだけだから。 ODもしないよ。だって何の意味もないもん。
もう何もする気が起こらない。
惰性で生きる日々。 まがい物の笑顔を作る日々。
いつまで続けるんだろう。 いつまで独りで歩けるんだろう。
ずっと、この一年ちょっと、辛かったけど 何とか生きてきたよ? もう疲れちゃった。
休んでいいですか?
人生も一度stopさせられたらいいのに。
こんな人生、要らない。 投げ捨ててしまいたい。
叶う物なら、病で消えかかってる人の命と私の命を交換してあげたい。 本気で思ってるよ。
死にたいわけでも 消えたいわけでも ないけれど、 とにかくもう疲れた。
独りが耐えられない。
タスケテ。 届く宛ての無いシグナルを…
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