埃まみれのノートブック
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2003年09月20日(土) 代わりに逝けたら

私はもう何処に辿り着くんでしょうか…
ここ数日ものすごいイライラして、あちこちに身体をぶつけ
(所謂自傷ですね)耐え切れず大きな声で叫んで行き場のない心を
どうにかしようともがく。

先程までは、どうやって逝くか、そればかり考えていました。
私みたいな人間要らない。
またこれです。

もうすぐ消えようとしている病魔と戦う小さな命が仄かに灯っています。
私が代われたらどんなにいいかと、ずっとずっと思っています。
私が死んだ方が余程いい。
あの子の代わりに死んだ方が余程いい。
代わりたい、代われる物なら代わりたい。

生きている意味がもう見出せない。
私には何も無い。

頭痛が酷かったので、すかさずバファリン投入。
バファリンはそこら辺の抗鬱剤なんかより実は余程精神をupさせて
くれます…
いつも鬱が酷くなると余程バファリンを飲もうかと思います。
でもどこも痛くないのに飲むなんて身体に悪いと言い聞かせ…
こうしてどこかに異常が出た時のみに飲む事にしています。

でも、今回のはバファリンでもダメでした。

どこまで堕ちればいいんだろう。


もうだめです、これ以上耐えられません。
頑張りました。しんどくて生きたくもなかったけれど
頑張って生きてきました。

しかし本当にもう生きる意味を見出せません。

私みたいなクズが生きていた所で
誰にも影響はない。死んだって同じ。


どうやったら楽に逝けるか。
今はそればかり考えています。

私のささやかな希望は、全て消え去りました。


今日もここで、独りです。
独りが長過ぎて、誰かといるほうが違和感を感じる有様です。

独りの辛さが判りますか。


Ira

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