埃まみれのノートブック
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2003年06月18日(水) ある梅雨の日・孤独という名の衣に包まれて

I'm lonesome.


余りにも孤独なので
何処かに逃げ出そうかと目論んでいます。
この辺で限界です。


***
そうだね
潰れちゃいそうだから
一生懸命頑張ってるんだね

私も気を緩めると
多分すぐに潰れるよ

きっとあなたと私は
遠いようでとても近い所にいるのかも

今日
そんなことを思ったよ

上手く自分の想いを表現できないけど
私はとても不器用だけど

多分
人一倍
「想い」が強過ぎて
それに縛られそうになるんだね

時に空回り

「誰か」が居てくれること
それに感謝しなければって思った

でもどうして独りなんだろう
どうして独りぼっちだって思うんだろう

私は独り
やっぱり独り
ずっとずっと昔から独り

大丈夫さ
私の方がよっぽど小さな人間だよ
心配なし
心配なし
小ささなら負けないよ

だからもう無理しないで
一緒にいつか思い切り笑おう

…そんな日は来るのかな


Ira

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