埃まみれのノートブック
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2003年04月21日(月) 南条あやさんの日記を読む日々+Rさんへ再び(その他諸々)


最近、毎日少しづつ、あやさんのメモリアルサイトで
単行本化されていなかった部分の日記を読むのが日課となっています。
そこにある文章はとてもリアルで「生」を感じ、相変わらず
彼女がこの世にいないということを信じる事が出来ない私です。

彼女は等身大の女の子で、私と同じ様な事をしてて、
(うふふ、薬事法違反とかその他色々)生きていたら友達になりたかったと
思いました。何で死んじゃったんだろう。やっぱり、悲しいよ。
知るのが遅過ぎたんだよね。



+++
さて…私は今実は物凄いショック状態だったりします。
気を落ち着けるためにもこの日記を書いています。
自分の想いは届かなかったのかと、ただ悲しく涙も流せず
呆然としているだけなのです。私はやっぱり、馬鹿でどうしようもない
無価値な人間なんです。

Rさん、貴女からの連絡をいつまでも待っています。いつまでも。
貴女は私の大事な友達。貴女にとって私のこの感情は迷惑かも
知れないけれど、今まで貴女と語り合った日々はとても貴重な物だと
思っています。貴女が好きだよ。それだけじゃダメですか?
どうかこの日記を読んで。そして想いが届きますように。
いつもいつも、貴女から頂いたお守りを持ち歩いているよ。
願い事が叶う様にと。そして、貴女の優しい想いも一緒に。


+++
無性に彼に会いたい。
逢いたくて逢いたくて胸が痛い。
こんな時、思い切り抱き締めて欲しい。
独りの夜はまだまだ続くよ…
もうすぐまた二十三夜だね。
今度こそ月がみえたらあなたと逢えるようにまたお祈りするから。


Ira

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