埃まみれのノートブック
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2003年04月20日(日) 最大限の友情を込めて Rさんへ

此処を貴女が見てくれるかどうか判らないけれど、
私にはただ言葉を届ける事しか出来ないので
どうか此処で綴らせてください。

貴女は私にとってとても大切な友達です。
友達と言う簡単な言葉で括ってしまって良いのか
考えてしまうくらい。
近くの他人なんかよりずっと近い存在。

そんなに簡単にさよならなんて言わないで。
言われた私の孤独とどうしようもない悲しみと喪失感、
どうか判って。

私は今までも一方的に別れを告げられた経験が何度かあるのです。
その都度、心がビリビリに裂けて、自分ではどうすることも
出来なくて、その度に傷付いて独りで泣く事すら出来なかった。
もう、こんな思いは嫌だよ、嫌だ…トラウマになってて、
今でも誰かに見捨てられそうな気がして、いつもビクビク怯えてる。

今日は悲しくて辛くてやるせなくて、何にも出来ない日曜日だった。
何かをすることも出来ず、ただ現実逃避をした。

どうかこの想いが貴女に届きますように。
最大限の友情を込めて。


+++
最近物凄く体力の衰えを感じます。
年だから?(苦笑)
ちょっと頑張っただけで息切れしてしまうのです。
明日からまた忙しい一週間が始まると言うのに…
クタクタになって倒れて只管眠る事しか出来なくて。
眠剤が効き過ぎているのかも?でも無いと眠れないし困りものです。
それと、相変わらずの鬱状態は変わらないです。
鬱でも無理矢理頑張らないといけない状態なので、
頓服を飲んで何とか耐え忍びます。
古き時代の日本人のように。


Ira

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