埃まみれのノートブック
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2003年04月15日(火) 得体の知れない恐怖感。

何だか、今朝あたりからタイトル通り、得体の知れない嫌な恐怖感に
取り付かれています。とてもとても怖いです。
何が怖いのか、それすらも判りません。

また昔のように、電気を付けたまま寝る羽目になるのでしょうか。
でもみっちゃんがいるから、可哀相だよね。怖くても我慢しないと。
いい年して、何が怖いんだか…急に表れた感情なので、自分でも
どうしたらいいのか判らずにいます。

病院に行く前は、良く不安発作に襲われて、夜中に死ぬ程苦しみ、
勿論電気を付けたまま寝ていました。
そんな日があったことが、何だか随分昔の事のように感じます。
今は眠剤のお陰で、すぐに眠れているのでそんな事も無くなったけれど。

これを書いている隣で、みっちゃんがペロペロと身体を綺麗に
しています。とてもキュートです。この子が一緒に寝てくれるだけでも
私にとってはかなりの安定剤になってるんだから…我慢しないと。

何だか恐怖感だけじゃなくて、胃も痛いです。
それと今日お昼を食べに行ったお店でお皿を割ってしまいました。
何だかボーっとしていました。お店の方、ごめんなさい。

昨日祝って欲しかった人に祝ってもらえなかったと書いたら、
私の誕生日を16日だと勘違いしていたというメールが大切な友から
届きました。それだけでも感謝感激です。
忙しいのに不安にさせちゃってごめんね。そしてどうもありがとう。

明日は通院日です。
また思いのたけを伝えて来ようと思います。


Ira

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