埃まみれのノートブック
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妹が、帰ってしまいました。 彼女が帰ってしまった後、どうしようもない空虚な気持ちに 襲われました。
どれだけ私は妹に救われていたか。 妹が居る間は「笑う事」が出来ていたし、 落ちそうになる私をその度に救ってくれたのも彼女。
さあどうしようか。 また独りぼっちだよ。 頑張って頑張って耐えなくてはね。
死にたいという気持ちは変わらない。
けれど心残りがある。 大切な人たちに会ってから死にたい。せめて、せめて。 それには、どのくらい時間が掛かるのかわからない。
連絡の取れないYとも勿論会いたい。 いつになったら会えるんだろう。 それまで私、死ねないのか・・・。(ため息)
もう、生きるのがしんどいです。 疲れました。 たかだか二十数年間生きただけで何を言ってるんだと叱られてしまうかな。
私の虚ろな日々は、いつまで続いて行くのだろう。 果てしなくて果てしなくて終わりが見えない。
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