2003年11月14日(金)<<<電話
電話が来た、別れた元彼氏から。
とっさに出てしまった。
「カイヨウドウノシリーズイマナンカンデテルカシッテル?」
声が懐かしくて涙が溢れた。
こんな私とまた関係を持ってくれるのかと期待してしまい
結果期待は砕け散り
私はまた酷い孤独を味わうのだった。
その味は珈琲であり飴であり、買ってしまったアカマルの香りだったり。
妹は自分の部屋が欲しいらしく、
私の部屋を早く空け渡せという。
大学入って独り暮らししろということだそうだ。
大学、受かるのかなぁ。
っていうか受からなきゃ。
頑張れ頑張れ、頑張れ。
生きて生きて、生きて。
涙の数だけ強くなれるよアスファルトに咲く花のように 見るもの全てに怯えないで 明日は来るよ君のために。
良い歌詞です(涙)
友達がカラオケで歌ってくれました。
泣きそうになりました。
行きてれば良いことあるよね。
泣いたって良いよね。
泣きたいときは泣くだけ泣いて、それでいいよね。
格好いい生き方なんて出来ないけど
いっぱいいる人間の底辺のあたりで
もぞもぞと蠢いて足掻いて這い蹲ってる私もあっていいよね。
それがいつか咲く花に実を付けるかも知れないし。
今が駄目でも、未来を切り開いていこう。
よし、少し前向きになった。
勉強しよう。
今の私に出来る、最大限のこと。
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