honey-cの日記...honey-c

 

 

まだ続くのかい?番外編。 - 2004年09月22日(水)

無事にルームメイトと住まなくても良い状況になって
彼と二人、仲良く暮らしているときに、
久しぶりに2代目さんからメールが来た。

2代目さんとは一緒に住んでる当時、何にも問題が無かったので
何かしら?なんて久しぶりの便りに嬉しくなってメールを見ると、
日本に帰国していた2代目さんが、久しぶりにバンクーバーに
遊びに来ると書いてあるではないか!

いやーん、久しぶり!と思って
早速返事を書いた。私としては、是非お茶でも
なんて感じやってんけど、2代目さんは遠回しに
バンクーバー滞在中泊めてくれとメールに書いてくる。

そのいいまわしが非常に遠回しなので、家が狭くてとても
泊められる状態では無かった私は、それとなくその話題を
避けてるつもりやった。
でもたぶん、2代目さんとしてタダで泊まりたかったみたい。

旦那に(当時は彼氏ですが)この話をすると、
狭くて大変だけど、少しの間なら泊まってもいいよと
言ってあげたら?と言ってくれたので
「どうしても泊まるところがなかったらうちでもいいよ」
と返事をしたのが全てもの間違いでございました。

それからぴたっとメールが来なくなったのである。
なんでかな?
と思って何週間もたった後、急にまたメールが来て、そこには

「●月▲日から10日間、おせわになります」

と書いてあった。
なんと、10日間も泊まるのか!先に聞いてよ、と正直思ったけど
もう彼女はそのつもりで、こちらの都合を聞きもせず
航空券まで取ってるので驚き。

当時私はフルタイムの学生で、朝から夕方まで学校。
そのあと毎日宿題をして、ご飯まで作っていたのです。
旦那も、もちろんフルタイムのビジネスマン。
2人とも、ものすごく忙しかった。

そのうえ家は、狭いワンベットルームに
なんとデスクトップのパソコンが3台、
そしてクイーンサイズのベット、ソファベット、
ダイニングセット、大きいテレビをのせたエンターテイメントセンター
があったのである。

ものすごく狭い家だったのです。
でもまぁ、決まったものは仕方ないよね。
かつて一緒に仲良く住んでいた2代目さん。
喧嘩するはずがない(と思っていた)

2代目さんが来る直前、なにか欲しい物はないか?と
聞いてくれた。10日間もお世話になるので
おみやげとして持ってくると。
その時私は、何でも良いのでとにかく日本の雑誌が読みたいと
答えたのです。

雑誌は、こっちでも手に入りますがとにかく高い。
日本の3倍くらいするのです。
活字が読めれば、なんでもいいーとおもうほど、日本の本や雑誌に
飢えてました。

そうして2代目さんが久しぶりのバンクーバーにやってきたのです。





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