ひきこもり - 2004年08月20日(金) 手術してから、もう気がつけば5日もたってます。 術後の経過は良いと言えども、今まだ引きこもり生活を 送ってます。 やっぱり重たい物持ったり、歩き回ったりすると お腹が痛いのよね。しかも傷じゃなくて、中が痛い (中も切ってるんだから当たり前) この引きこもりの間に、いろいろ考えようと思ってたことがありました。 それはズバリ、これからのこと。 せっかく仕事を首になり、新しい道をひらけるチャンスが来たんだから、 ちょっとゆっくりして未来のことを考えようと思ってました。 見た目とは裏腹に体が弱いので、旦那をはじめ、 義両親、自分の両親などに 「手術もすることやし、しばらくゆっくりしたら?」 なんてありがたいことを言ってもらえたので、 せっかくのジョブオファーも断って、ちょっと家でゆっくりしようと 思ってたけど。。。。。 でも!!!! 気分的に全然ゆっくり出来ない。 私ってほんとつくづく貧乏性やと思う。 専業主婦になる気は無いので、いつかまた何かしら 仕事をしたいとは考えてる。 でも、これといってスキルはない。 かといって、これから学校へ行って勉強し直すには 勇気が要る(年齢のこととか、お金のこととか) また今、安易に仕事を決めてしまってまた前のように 忙しくなったら、惰性で毎日が流れてしまい、 ふと気がついたら、一生懸命仕事しても 所詮最低賃金からは抜け出せない 仕事しかできてないような気がする やはりここでは外国人になる私。 就職活動は、日本のそれよりも何倍も難しくなるので そもそも仕事自体も見つかるのかが不安。 一番の問題は、一体何をしたいのか。 これが見えてないことが問題やと思う。 それに、ここえきて今だあきらめきれていない子供のこともある。 そうして、有り余る時間の中漠然といろいろな可能性を 求めて、ネットで検索して勉強中。 ただ一つすごく興味があった、鍼灸師という道はどうかと思い、 信頼できる鍼灸師に話を聞いてみると、開口一番 「あかん」といわれた。 人口の50%近くがチャイニーズのバンクーバーでは はっっきりいって鍼灸師は飽和状態。 ものすごく優秀な先生でも仕事のあぶれているのでダメ!と はっきり言われて、がっくり。 そして、「とりあえず、カナダの高校の卒業資格を取った方がいいね」 とアドバイスされた。 やっぱりそうか。 それは数年前にも考えたことがあった。 でもその時は、考えてるうちに仕事が決まり、 あれよ、あれよというまに仕事が忙しくなり それどころでは無くなった。 こうして未来の模索はまだまだ続くのであった。 -
|
|