東京出張 - 2004年07月22日(木) 観測史上一番東京が暑かった日、わたくし東京で仕事しておりました。 いやー暑かった。 スーツケース抱えて外を歩いてたんですよ。 日本の電車は、エレベーターもエスカレーターも思ったほど普及 してないので、大荷物抱えての階段の上がり下りにはくたくたでした。 車のボンネットで目玉焼きが焼けます、なんてニュースで実際に 焼いてたんですよ。それくらい暑かった。 コンクリートからの熱の照り返しで、 体感温度は42−43度くらいじゃないでしょうか? でもね、大阪に帰ってきてから気づいたんですが、 実は大阪の方が暑いんですよ。 東京とは暑さが違うんです。大阪はなんせ湿気がすごいです。地面から湯気でもでてるんちゃう?ってくらいの湿気。 東京も確かに暑いですが、大阪より絶対にましですよ。 そんなはじめての東京、仕事だけで終わったのが何よりも残念だったわ。観光なんてする時間は全くなくてほんとうに無念。 でもそんな中、非常に嬉しかったことが! 念願のカフェだけには行きました。ほんの1時間ほどやったけど。 それと、どうしてもどうしても会いたい人がいたんです。 その人に、私の仕事の合間のランチにあわせてわざわざ出てきてもらって 一緒にレストランに行きました。 それもほんのちょっとの時間やったけど、 すごい元気をもらった気がします。 癒されましたね。 それ以外は、出かけたくても夜になるととにかくしんどくて、 デパ地下のお弁当などを食べてホテルで涼むくらいしか しておりません。 旦那も、日中にさんざん一人で歩き回るのでしんどいらしく、 同じような時間に帰ってきては、ホテルでトドのように 横になっておりました。 そうそう、仕事ではたくさんの初対面の人とあったんですが、 みんな必ず同じ事を言うんですよね。 「大阪の人ですか?すごい関西弁ですよね?」 自分ではあんまり分からないんですが、すごく関西弁がきついらしく、 それを必ず突っ込まれておりました。 仕事なのに、なんかちょっと面白いこと言ったほうがいいんちゃうか? なんてタイミングをねらっている私ってやはり関西人なんだと 改めて実感。 でも、笑いって場が和むからいいですよ(無理矢理の結論) -
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