帰国前の悪夢 その一 - 2004年07月19日(月) 3週間の日本滞在から、カナダに向かっています。 飛行機の中で仕事の合間に日記を書いてます。 長いようであっという間だった3週間。 心配していた夏ばてなんかには無縁で、 元気においしいものを食べまくり、痩せるどころか逆に太ってしまった (私の食い意地はあの暑さも吹き飛ばすのよ)。 日本にいた頃は夏がものすごく苦手で、毎年具合悪くなってたから、 今回も絶対に調子悪くなるわ、なんて覚悟してたけど、 あの暑さの中汗をかくのも意外と気持ちよくて久しぶりの 日本の夏を楽しんだ感じです。 うちの旦那なんて1年中半袖しか着ないくらいの暑がりなので、 どうなることかと思ったけど彼も一度も寝込むことなく元気に 日本を楽しんだようでほんとによかったです。 しかし今回の日本行きにはとんでもない幕開けだったのです。 そう、それは忘れもしない出発前日。 前日まで私も旦那もほんとうにめまぐるしい毎日で、 息つく暇もなかった感じだったので、荷物を詰め始めたのが 前日の夜になってから。 そして午後8時頃、パスポートと航空券を鞄に入れようとおもって 何気なく旦那のパスポートをひらけたら、なんと!!!!!! 期限が切れておりました(涙) 最初は冗談かと思って、何回も何回も確認するねんけど やっぱり期限は切れてて、ショックで心臓に穴かあきそうになったわ。 出発はすでに12時間後。 もう夜の8時やしパスポートセンターは閉まってるし、 どう考えても間に合わないので、速攻航空会社に電話し、 チケットの日にちを変更してくれと頼んだのよ。 でも格安チケットなので、日にちも時間の変更も出来ないと言い切られ、「パスポートないと乗れないよ」なんて分かりきったことも念を押されてがっくりと電話を切った。 あぁ、これでチケットはパーだわ(安く買った意味無し) そのあと旅行会社に働いている友達に電話して同じ事を聞くけど、 やっぱりチケットはキャンセル扱いにしかできないとのこと。 なので翌日の朝一番で旅行会社の友達に、2日後くらいのフライトがとれるかどうか調べて欲しいと頼んで電話を切った。 -
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