まだ続く不幸。 - 2004年06月16日(水) その日の帰り。 今度はシーバスに乗ったんですよ。 シーバスっていう船は、バスに比べて大きいし スペースもあるので、よほどのことがない限り 満席って事もないし、バスより開放感があるから 大丈夫やと思ってたんよね。 でも甘かったわ。 私が座った真ん前に、またホームレスが座ったのよ。 真横じゃないから臭いはましやけど、それでも ほんのり香るって言うんですかね? やはり臭いのは臭いんですよね。 推定、3週間は風呂はいってない感じなんですよ。 しかし臭いよりもっっときしょい事が!!!! そのホームレスは、スーパーの袋持ってたんですよ。 で、シーバスが動き出したらおもむろに袋に手を突っ込み なにやら袋を取り出した。 それは、ぼろぼろのパンの袋。 そして中には、ゴミ箱から拾ってきたであろう、 食べれた代物ではないパンが。 「食うなよ、そんなもん食うなよ」 なんて心の中の叫びはまたまた届くことなく そのパンを食べ出したんですよ、奥さん! オエーーーー。 今度は嗅覚ではなく、視覚でノックアウト。 もう、ついてない日ってなんでこんなにやなこといっぺんに 起こるんでしょうかね? -
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