臭いにノックアウト(完敗) - 2004年06月15日(火) ここ最近、ものすごく暑いんですよ。 バンクーバーって基本的にあんまり蒸し暑くならない 地域なはずやねんけど、去年あたりから暑い夏が 続いてます。 いうても湿気は無いし家の中にもクーラーは無いので 日本のそれと比べるとましやとはおもうけど 昼間の日差しの強さはとにかくすごいね。 そんな暑い昼下がり。 バスに乗り込んだ私はいつものごとくお気に入りの 指定席へ。 乗り物に乗ったら、なんせ端っこに座らないと気持ち悪いので いつも一番後ろの端っこに座るんです。 ダウンタウンに向かってしばらくはしってると、 途中で一人のホームレスが乗り込んできた。 見た感じ、まぁ最低でも1ヶ月以上は風呂に入ってないね。 なんせ皮膚は真っ黒。 そんなホームレス、何を思ったか つかつかをバスの中を歩いてきたかと思うと 私の真横に座った。 「あぁーーーーお願い止めてー、ここには座らないで」 という心の叫びも届くはずが無く、真横に座った ホームレスはご機嫌で鼻歌なんか歌い出したけど 私は彼の臭いに完全にノックアウト。 もう、、あの臭いに殺されるかと思いました。 臭いから必死で息を止めて、窓を全部全開にしたんやけど それでもまだ臭いねん!!! 本人は臭くないんやろうか? ほんとついてないわ。。。。と思った私が甘かった。 その日はそれだけでは終わらないのでした(悪い事って続くのよね) -
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