今日はESLの日! - 2004年04月19日(月) 週に一回、頑張って通ってます。 もう1ヶ月たちました。 5月の末まで通います。 私の行ってるところは、黒板に向かって座り 英語を学ぶんじゃなくて、 3人の生徒と先生で机を囲んで座り、 先生の出すトピックのあわせて徹底的に 会話をするという学校。 2時間、しゃべりっぱなし。 ここでの1ヶ月で、自分の弱点が分かってきたわ。 そしてその対策も、先生にしつこいくらいに聞き 自分なりに少し改善してきたと思う。 自分の弱点を知れただけでも、成果は大きいと思う。 でも、いつもいつも間違えないように考えながらしゃべるので 頭痛くなるんですが(知恵熱ですわ。普段脳みそつかわんからね) 先生の出すスピックはいろいろで、それについて各国の 生徒の考えとかも聞けたりしてすごい面白い。 そんな中私は、なにか面白いことを言わないといけないのではないか? なんていつも考えていて、 心底、自分は関西人だったと気づくのである。 先日の授業中、ひょんな事からカナダでのホームレスの話しになった。 カナダにはたくさんのホームレスがいる。そしてその人達は 道ばたでよく「金めぐんでー」と声をかけてくる。 そこで、私はとっておきのネタを披露した。 それは数年前、当時日本食レストランでバイトしていた私が 仕事を終え帰り道を歩いていると、一人の杖をついた女性が 近寄ってきた。 その日はどしゃぶりの雨。 彼女は傘も差さずに杖をつきながら私に近づくと、 どうかお金を恵んで欲しいと、大泣きした。 もう何日も何も食べてない。 泊まるところがない。 寒くて仕方がない。 足が悪いから、働けない。 などと、号泣しながら訴えたのよ。 カナダに来てまだ日が浅かった私は、その日もらった チップを、そのまま全額彼女にあげた(たぶん15−20ドルくらい) 彼女は泣きながら何回もサンキューって良いながら去っていった。 なんかちょっとほっとした。 しかーし!!!!! その1週間後くらいに、その彼女を昼間見た。 なんと彼女は、ダウンタウンの中を豪快に走っていた(笑) 杖ついとったんちゃうんかい!!! あー、彼女の演技にすっかりだまされてたわ。 なんて話しを授業中にしたら、みんな大爆笑。 先生なんて泣いてたわ。 そこまで受けるとはおもわんかったけど、 なんか笑ってもらえると、達成感があり、 次のトピックではどんな面白いこと言おうかなー なんて考えてる私。。。。って勉強になってるんかこれ? -
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