料理は愛情 - 2004年04月18日(日) 仕事してると、食事の準備がすごくめんどくさい。 といっても、私はパートタイムなのでまだ 時間はある方やと思う。 フルタイムで、なおかつ食事を毎日作っている人を見ると 尊敬してしまうわ。 帰宅が午後7時をすぎるので、ついつい簡単な物で すませてしまったり、テイクアウトしたりすることが 多い。 なので、栄養のことも考えて一念発起し ヘルシー和食を頑張って作ろうと決意。 でもこれが、本当に大変なのよね。 考えてみると、和食って本当に手がかかる。 みそ汁一つにしてダシから始まるし、 お野菜の下準備とか、やることはいっぱいある。 おかずも一品やったら寂しいから 数品作りたくなるし。 それに比べて西洋料理って簡単なもの多いよね。 下準備だけしたら、あとはオーブンに放り込み 待つだけとか。 焼いたり、ベイクしたりがほとんどで、 和食に比べると手間がかからない。 家族の健康を考えて毎日献立を決め、手をかけて 料理をする。 毎日の料理、実は愛情がないとできないような気がするわ。 みんなに美味しい物を食べて欲しい! 「おいしい」という一言が聞きたくて 料理して、みんなに喜んでもらえたら すごいうれしいもんね。 めんどくさいけど、頑張って少しでも美味しいものを 作りたいわぁ。 「手作りのお弁当を毎日持ってくる子供は非行に走らない」 と聞きました。 やはり料理をとおして、愛情って伝わるのね。 今更ながら、実家の母が作ってくれていた おいしい食事を心の底からありがたいと思う。 毎日食べてるときは、そこまでありがたいとおもわん かったのに! やっぱりお袋の味って、子供にとっては何よりも美味しい ごちそうなんやね。 -
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