honey-cの日記...honey-c

 

 

なんだかなぁ。 - 2004年04月09日(金)

先日、仕事に行こうと出かける用意をしている時に
一本の電話がかかってきた。

めんどくさいなぁーと思いながら電話にでると、
ドネーション(寄付)の電話やった。
早口の英語で、子供のためのドネーションを是非
お願いしますってことやったけど、いきなり

「100ドルくらいなら払えますか?」

とか言われてびっくりした。
そんなんいきなり言われて、今話してる人が
ほんまにそのドネーションを募ってる会社の人かも
どうかもわからんのに、できるかかいな!
それにいきなり100ドルって、私にはあんまりな金額やん。
と思い、速攻

「それは高すぎて払えないし、今、時間無いんです」

っていうたんですよ。
そしたら金額がどんどん下がってくる。

「いや、なら50ドルでもいいのよ」
「。。。。。。。。」
「なら30ドルでも」
「。。。。。。。。」
「わかった。じゃあ15ドルなら払えるでしょう?」

あんまりしつこいので、とりあえず資料を送ってもらえますか?
と言って電話を切った。

その後、無事にちゃんと資料が送られてきた。
見ると、本当に子供のためのドネーションやった。
しかしえらい豪華な資料で、お金かかってそうなパンフレットまで
入ってた。
ドネーションしてもこういう事にお金使ってる方が多いかも、
それに、ああしてランダムに電話してくる人の給料も
ドネーションからでてるんやなぁ
なんて思ってしまい、その後、
資料を机の上に置いたまま、忘れてしまった。

それから数週間。。。。。。。。。。
恐ろしい請求書が届いた。

「あなたは、私たちに15ドルドネーションすると約束したのに
私たちは未だに受け取っていません。約束が果たされることを
期待しています」

と、書き方は丁寧やけど、書いてることは恐喝か?と
思ってしまった。
旦那に一連の話しをすると

「あんたが、払うって言うから悪いねん」

なんて言われた。
いや、待って待って。
言うてないって。
資料を送ってって言うただけのつもりやった。
しかし、旦那曰く

「それがあかんねん。はっきり断りーな、はっきり!」

結局、払わんとまた請求書が来そうやったので15ドルはらいました。
後味悪すぎ。

ドネーションは、本当に良いことやとはおもいます。
我が家も、子供と女性を守る会(女性のためのシェルター)へと、
そして恵まれない子供にホッケーを見せるためのと、
SPCAと言われる、動物を保護する団体だけには
自分たちができる分だけドネーションをしてる。
決してケチりたいのではない。

でも、あんなにもビジネスっぽくされると、
なんか信用できひんわー。

また来月も請求書が来そうな予感。
請求書って!寄付ちゃうん???




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