恐怖の抜歯 - 2004年04月05日(月) 矯正を始めるにあたっての、恐怖の抜歯が はじまりました。 親知らずと、横を向いてはえている歯の合計2本を 1週間に一本ずつ抜く予定。 私の顎は、すごく小さいのに歯が馬鹿でかいので、 歯並びが強烈にわるいんやけど、その歯の大きさが すごいらしくて、 まだ日本におる頃、 左の上にはえてきた大きな親知らずを 抜いてくれと歯医者に行ったのに、 「ここでは抜けません」 といって、断られていたのです。 しかし、そのまま放置して5年以上。 使わない歯って、自然に抜けてくるんですよ。 で、大丈夫よ、なんてこっちの歯医者に言われ 怖いながらも、頑張って行ってきました。 いすに座るとまず、イチゴ味の痲酔を歯茎に。 その後、注射で痲酔していくんやけど、 イチゴさんのおかげで、注射が全然痛くないのでびっくり! 痲酔の後、速効抜歯がはじまった。 日本ではペンチで挟んでぐりぐりするイメージがあったのに、 こっちでは少しずつ丁寧に抜く感じで驚き。 しかも全く痛みは無し。 そしてものの数分で抜けてしまった。 あんまりにも快適な抜歯に、ほんまに驚き! そのあと、私の歯を見るために、歯医者さんが集合。 「いやー、大きいわね。」 「すぐ抜けてよかったねー」 そして歯科助手さんにも、 「正直、あんまり歯が大きいので、簡単には抜けないと思ってたのよ。 でもほんと、すんなり抜けてくれてよかったです」 なんて言われてしまいました。 抜いた歯をかわいい入れ物に入れてくれて 帰宅(写真アップします) 帰宅後、痛み止めも、抗生物質も飲むことなく、 痛くもかゆくもなく、驚いてます。 親知らずの抜歯ですごい顔が腫れ、仕事を休んだ人 結構おったから、どんな大事なのかしら? なんて思ってたのに、ほんまに良かったわ。 来週は、ゆがんではえている、もう一本を抜く予定。 こっちは、抜く前からちょっと大変だと言われてるので 怖い! -
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