突然の訃報 - 2004年03月03日(水) 旦那が、仕事中の私の携帯に電話してきた。 なんかな?と思って電話にでると、なにやら非常に機嫌が悪い。 私なんかした?と思いながらよくよく話を聞くと、 私たちのお友達の旦那さんが事故で亡くなったと。 驚いた。 事故って、いつ、どこで、誰におそってくるかわからへん。 本当に怖いと思った。 しかも飛行機事故。 そして彼の体は未だに発見されないまま、 すでに一週間がたとうとしている。 目の前からふっと消える。そんな感じだ。 今は、彼女にかける言葉が見つからない。 ただ時間が、彼女の気持ちを少しでも癒してくれるのを 祈るばかり。 ふと、この事故が私たちに起こったらどうなるんやろうって 考えた。 今、目の前にいるうちの旦那さんが、ある日突然いなくなったら どうしよう?って考えたら、 自分でもびっくりするほど泣けてきて、 あぁ、今あるこの幸せをありがたいと思って、旦那さん孝行を しなあかんなぁと、心の底から思ってしまった。 そして大いびきをかいて寝ている旦那のところへ行き、 「今までいじめてごめんよ~」と言いながら号泣する私を見て いきなり起こされた上に、状況のつかめないうちの旦那は 驚きのあまりものすごい形相で私をみたかとおもうと、 そのまままた寝た(どないやねん) 失って初めて知る大切な物って、ほんと、いっぱいある。 でも失う前に、それをもっと大切に思えたり、 大事にしたりできたらいいなぁ。 後悔しないように。 -
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