パーティの事 - 2003年11月03日(月) ハロウィーンの日は、無事にコギャルになりすまし、相方の死神(旦那の仮装)と 一緒にパーティーに行きました。 うちわだけのこじんまりとしたパーティーやったんやけど、 うちら以外であまり仮装してる人がいなくて、 ものすごく浮いていたような気がする。 頑張ってガン黒&金髪、そして極太アイライナーにしたんやけど、 コギャルを知らないカナディアンには、全くもって受けない。 学校の帰りかと思われる程度。 来年は、貸衣装屋で見て一目ぼれした、全身着ぐるみの テレタビーズを旦那とペアで是非借りて見たい。 しかしレンタル1日で40ドルって高いよなぁ。 そういえば、街中は仮装してる人で結構な賑わいでした。 ビルの前をパットマンが飛んでる! と思ったら、バットマンの仮装をした窓拭きの兄ちゃんやったりして、 その粋なはからいに、この日の仮装に掛けるカナディアンの意気込みを 見た気がしたわ〜。 その他笑えたのが、普通の服着てんねんけど、 首元にトラのぬいぐるみを貼り付けていて、 首のあたりに血のりをべったりとつけてる人がおってん。 それってね、先日ラスベガスで有名なトラのショーをする人が 自分のトラに噛まれて死にかけた事件をもじって 面白おかしくやってんねやろうけどさ! そんな仮装って、、、、、、 マニアックで全然分かれへんやん! 最後に。 パーティーの帰りに、2人連れの女装した人が歩いていて、 一人は明らかに男性が女装してるってバレバレなので、 仮装やと思えたんやけど、もう一人がえらいリアルやねん。 もう形容しがたい巨乳やねんけど、えらいダサい服着てるし なんなんやろう〜と思って眺めてると、 その人、仮装じゃなかった。 本物の女性でした。 ごめん。 あんまりにもすごすぎて、仮装扱いしてました。 反省します。 -
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