ワーホリネット、11月7日号 - 2003年11月02日(日) 入国審査@バンクーバー カナダの玄関口、バンクーバー。日本からの飛行機の多くはバンクーバ ーに一度立ち寄ります。なので、ここで入国審査をする方も多いかと思 います。 カナダに入国する際には飛行機の機内でまず、入国に関する書類を必ず 書かされます。名前や国籍等はもちろんの事、カナダでの滞在先や持ち 込む物の金額などについて書きます。英語に多少の不安のある方は辞書 を機内に持ち込むことを忘れずに! その他に最近では、自分の飛行機 での座席番号と名前等を書き込む紙を渡されます。これは、先日大流行 して世間を恐怖に陥れたSARSのせいで、今後何かあったときに速や かに全乗客に連絡がつくように配慮されています。(今はもう怖がる事 は何もありませんが) 飛行機を降りたあとは、外国人用の入国審査カウンターへ並び、そこで 入国審査を受けます。ここでは簡単な質問を受けますが、とにかく担当 する人によって言う事も聞く事もばらばらなのです。「入国の目的は?」 や「どこからきましたか?」と言う質問は必ず聞かれます。日本から直 行便できていれば簡単ですが、他の国を経由していると、そのことにつ いて突っ込まれたりもします。 その後、学生ビザやワーホリビザの人は、移民局へ行きビザを発行して もらいます。移民局は入国審査のすぐ横にあります。そこはいつも大体、 長蛇の列。日本人以外にもさまざまな国の人が並んでいます。そこでも また質問攻め。大体はカナダでの滞在の目的などが多いですが、何を聞 かれてもいいように用意しておくと心強いかと思います。 心配な持ち込む荷物の事ですが、カナダには一人あたり32キロの荷物 が2つまで持ち込めます。(航空会社によって微妙に違う事もあるので、 注意が必要)ほとんどの人が、荷物を開けられることなくすんなりと出 口をでる事が出来ますが、これもまた運で、たまに止められては別室へ 連れて行かれ、荷物を隅から隅まで開けられる事になります。移民局と の付き合いは運に左右される事が多く、こうすれば万全!という方法は なかなかありません。何にも悪いことしていないのに、なんだかいつも 後ろめたい気持ちになる入国審査ですがカナダに来るための第一難関! 頑張ってくださいね。 -
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