スーパー妊婦。 - 2003年08月26日(火) 私の仕事場の社長は女性。 しかも彼女はただ今妊娠中。 彼女がいないと仕事にならないので、大きなおなかを引っさげて 仕事に来るんやけれども、毎日従業員一同ひやひやしているのは、 いつ産まれるか分からないという事(怖っ!) そう、もういつ産まれてもおかしくないと医者に言われているんよ。 彼女がこの妊娠中、1番気にしていたのは体系。 絶対に太らない!と宣言し、臨月の今現在うしろからみたって 妊婦とは思えないから、これまたすごい。 しかし、その努力もまたすごかった。 仕事中に「ちょっとウォーキングいってくるわ〜」 といったら最後、数時間戻ってこないので心配してると 顔色わる〜なって帰ってきて一言。 「いや〜11キロも歩いたら疲れたわ」っておい!! そんなに歩くなよ! しかし、それだけではない。 朝出勤してくる時はね、愛犬と一緒にジョギングしてくるんよ。 どう思う? その距離といったらもう、車でも余裕で30分以上かかる。 何キロかはわからんけど、50ブロック以上は確実。 カナダ人の体力ってすごいと心の底からおもったわぁ。 そんな彼女もさすがに臨月になったらそんなことはしなくなったけどね、 格好はまぁ、すごいまま。 毎日腹全開(笑)ほんまなんですよ。 いつも丈の短いTシャツとか着てるんです。 そしてローライズのパンツはへそ下で。 もしくは、股下10センチの超ミニワンピース。 そして10センチ以上の厚底ぐつ。 彼女、冷え性って言う言葉はきっと知らないんやろうねぇ。 でも、ほんと休まずに仕事に来る彼女の根性はすごいわ。 でもトイレに行くたびに、 「う〜〜〜、いたい〜〜〜きたきた〜ユキ〜〜私今陣痛きてる〜」 というのはやめてくれ、頼む(笑) ほんまに怖いから。 -
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