ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 断片

夢のなかで。雪でも降りそうな曇天の下、ばったりと父に会う。わたしは食事をすませていたが、父はこれかららしく、奢るから何か食べようと言う。わたしはお腹が空いていないので、飲み物やおやつみたいなものしか入らないよ、と言う。適当な店を探す途中、TDSにあるような、あたりを一周する機関車のようなものの駅を父が見つける。父は乗りたいらしく、どんどん進みたがるが、わたしは早く帰りたかったので、コートをつかんで歩みを遅くする。列車がちょうど行ってしまい、わたしはほっとした。

べつな夢。ホテルに入っていちゃつこうとしたら邪魔が入る。なんと団体で貸切の予約が入ったとのこと。そんなのありー? と思いつつも身仕舞いをして出る。まあ本格的になんだかんだはじめていたわけではないので、釈然としないが行動は早い。

2007年12月09日(日)
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