ゆめノかけラ
koi
基本的に(例外もありますが)、その日見た夢の話です。



 この道はいつかきた道

ゆめのなかで。友人の誕生日に、プレゼントを買おうと思ったが、財布を忘れてしまった。べつな友人と待ち合わせて買う予定だったが、いまから取りに帰ると時間に間に合わない。困っていると、どこからともなく父が現れ、「近道をしよう」という。父が早足で進むのについていくと、優しそうなおばあさんのいる家を通る。近くの高い建物、並ぶ木々、合間に見える空…。強い既視感に、わたしはたちどまりそうになる。この道、前も通ったことがある! それも現実ではなく、ゆめのなかで。

2007年11月06日(火)
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